あめもと@営業です。
6、7年ぶりにスキーに行きました。きっかけはI嶋からお古のスキー板をもらったことです。せっかくなのでシーズンが終わる前に繰り出すことにしました。二人の息子にも声を掛けましたが共にバイトで忙しいとフラれてしまいました。
どこに行くかプロスキーヤーI嶋に相談したところ同行してくれる運びとなり山梨のサンメドウズ清里に決定。ブーツやウェアを引っ張り出していざ出陣、早朝に家を出てリフトの運航開始ぴったりに到着しI嶋とも合流。
前回行ったのがいつなのか思い出せないほどですのでまともに滑れるのか不安でしょうがありません。ブーツを履くのに難儀しながらなんとかゲレンデに降り立ちました。ここでなんとスキー板の元の持ち主であるK川さんにに遭遇!譲っていただいたお礼を伝えることができました。ライセンス持ちのプロ2人に挟まれスタート。最初の1、2本はおっかなびっくりでしたが何とか滑れることがわかり一安心。とはいえちょっとでもスピードに乗ると全然制御できません、へっぴり腰になっているのを自覚しながらも修正できません。
はしゃぐオッサン2人
新しい板を履きこなせるか心配していましたが、思いのほか曲がりやすくて良い感じです。ただプロ2人は容赦ありません、ろくにインターバルも取らずどんどん滑っていきます。こちらが這う這うの体でリフト乗り場にたどり着くと、すぐに出発。リフトを降りるやいなや弾丸のように滑っていきます。
I嶋は今シーズン久々にスキー熱が爆発中で今回がシーズン10日目とのこと。K川さんもシーズンインから毎週のように滑られているそう。そんな2人に煽られリターンスキーヤー頑張りました。I嶋の予言通り午前券(8:30~13:00)で足腰限界迎えました。ちょうど天気も悪化してきたので撤収です。久しぶりのスキー、下手なりに十分楽しめました。シーズン中にもう1回いこうかな。