代表取締役社長 鈴木信夫のブログ

持つべきは友

この程、東京都 「地域間経済交流事業世界チャレンジプログラム」に応募し、採択されました!
身の程知らずなチャレンジですが、とても興奮しています。

切欠は非常に単純で、いつも大変お世話になっている柔道の指導員仲間から、
過日紹介した「中小企業庁事業継続強化計画認定」(https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/antei/bousai/list.html)を
受けた際。面倒を見て下さったコンサルタント会社の皆さんから

「千代田さんは、面白い企業だから挑戦してみない?」と、言われたからです。

僕は、ベンチャー企業論の学徒にもかかわらず、なかなか挑戦する機会を逸していましたので、
大変面白いと思い、アプライしてみました。

結果、
ドイツ・NRW州ハンズオン支援プログラム 採択企業2021
https://kaigaitenkai.tokyo.jp/hands-on/nrw/company.html

に採択をされた次第です。

プレゼンでは、アメリカンジュークで滑りまくり、落ちたかと思いましたが、
なんとか食らいつきました。

この興奮を会社の皆と分かち合いながら、前進して行きたいと思います。

それでは、失礼します。

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朋(とも)有(あ)り遠方(えんぽう)より来(きた)る

有名な論語の一節ですが

言葉のコラム
https://dictionary.sanseido-publ.co.jp/column/kotowaza44

私の場合は、勝手に同門と思って、出張ついでに旧友と会ってきました。(微妙に意味が違いますね!

 

私の学生時代に所属していた研究室(所謂ゼミ)は、柳孝一先生の研究室で、ベンチャービジネス論&経営戦略論を勉強していました。何故、そんな研究室が、あったかというと、私の大学の創始者の一人である「中村秀一郎先生」が、中小企業論の第一人者であり、関係が深かったことが理由となります。

 

10月 26, 2007 「中村秀一郎先生」へのレクイエム
http://daikuron.cocolog-nifty.com/nobuo1/2007/10/post_9b10.html

と、いうことで、今回会ってきたのは、法政大学の清成忠男ゼミの同窓会事務局をやっている友人で、
学生時代は浜松大学の坂本光司先生(当時、現在は法政大学教授)のゼミと一緒に、イベントやら、勉強会を一緒にやっていました。

ETIC
https://www.etic.or.jp/

も、設立準備の段階から一緒に参加していたりと、他大学ではありますが、事あるごとに、酒を飲んでおります。彼は、清成先生を慕って、現職になっているのですが、現在でもアントレプレナーシップ教育に携わって居ます。

殆ど、くだらない話をしていたのですが、現在のコロナ禍におけるベンチャービジネス論をアップデートする事が出来ました。ぼくも、負けていられない。本当にそう思った次第です。

それでは、失礼します。

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日本全国豚汁定食の旅(鮎沢PA)下り

まえがき
「何故?豚汁定食?」というお話をさせていただきますと、職業柄、車でいろいろな場所に営業に行くのですが、外食が増えますと、体調を壊す事が多くなった時期がございました。殆どの場合急いでいますし、好きなものばかり食べていると、壊してしまうと考え、色々試しておりましたところ、「豚汁定食」ばかりを食べていると、体調がよいということに気がつきまして、とりあえず、食べる事にしました。そうしていると、ひとつの事に気がつきました。「豚汁定食」は、殆どの場合「最も安い定食」であり、それが美味しいPA、SAは、大体、何を食べても美味しいという事です。つまり、「一番安い定食にも、心がこもっているところは、他もおいしいのではないか?」と言う仮説に基づいて、論評しております。
実際は、そんな事はないと思うのですが、暴論として読んで頂けると幸です。

本文
最近、コロナ禍で出張もままなりませんので、お休みしておりましたこのコーナーですが、
久しぶりに外出したので、豚汁定食を食べて参りました。

伺ったのは

鮎沢PA 下り線
https://sapa.c-nexco.co.jp/sapa?sapainfoid=8

です。現在は、東名高速が工事中であり、折りからのコロナ禍で通行量も少ない上に、通常は左側ルートから入る
PAと言うことで、無理くり右から入るので、多くの人が敬遠していると予想されました。実際に、
いつも一杯であった駐車場はガラガラでした。

こちらのPAは以前から伺っておりまして、

1月 20, 2005全国豚汁定食の旅パート4(鮎沢PA下り線)

http://daikuron.cocolog-nifty.com/nobuo1/2005/01/post_4.html

12月 06, 2010日本全国「豚汁定食の旅」鮎沢PA下り

http://daikuron.cocolog-nifty.com/nobuo1/2010/12/post-9f03.html

の二回ほど、論評しております。
と、いうことで、早速、食して参りました。

 

 


評価です。

豚汁:2.5
(ちょっと、ぬるかったのですが、味、具共に良かったです)
ご飯:2
(水が良いからでしょうか?ご飯としては美味しかったのですが、大盛りや小盛の選択はございませんでした)
サイドディッシュ :2
(豆腐が、チョット水が入り技手居りました。また、サイドディッシュは2種類から選べたのですが、普通でした)
その他:3
(お客さんが少ないからでしょうか?店員さんも以前と違い少なく、しかし、迅速に、丁寧に対応して下さいました。)

9点でした。以前は、文句の付けようのない感じでしたので、きっとコロナ禍の中で生き残りを賭けて頑張っておられるのだと感じました。評価は低めですが、悪いわけではございません。そして、なによりコロナ対策もバッチリされています。


コロナ禍が、収まったら是非ともお立ち寄り下さい。

それでは、失礼します。

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ああ愛しのレッドウイング2

 

 

 

20110516「ああ愛しのレッドウイング」
http://daikuron.cocolog-nifty.com/nobuo1/2011/05/post-22fb.html

でも、以前書いたのですが、私はレッドウイングという靴のメーカーが好きで、現在5足持っております。
学生時代に流行ったこのメーカーですが、質実剛健で本当に長持ちします。

10年以上使っているこちらのブーツも過日の台風の時に通勤で使いました。
ビブラム・ソールの黒で、当時日本限定モデルであったのですが、山を登ったり、釣りに行ったり、そして、旅の時には、ビジネスでも使えるように、糸を黒に変えて、現在でも使用しています。

以前は、海外出張に、この一足だけでしたし、新婚旅行でも、この一足しか持って行かなかった次第です。
汎用性の高いこの靴ですが、流石に、経年劣化もしております。が、今回の大雨でもしっかりと僕の足をサポートしてくれましたので、これからも使い続けていきたいと思います。

チョット物持ちが良すぎでしょうか?

それでは、失礼します。

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屋根の工事を致しました。

 

 

先週の続きなのですが、何故に、台風で電車が止まっている最中に会社に電車で行くことに成ったかというと、工事を行っていたからです。一日目は台風でしたので、室内や電気工事を先行し、二日目以降が本番と成りました。

二日目からは、台風一過。素晴らしい天気で、熱中症になるのではないかと言うくらい気温も上がりました。

現場提案で出ていた作業環境の改善のために、屋根に耐熱のペンキを塗ったのですが、折りからのコロナ禍で部品が届かず、順番が逆になってしまったのですが、屋内換気を行う為のルーフファン(屋根についている排風機)の取り替え工事を行った次第です。

以前の風景


工事中


新しいルーフファン


愛用の安全帯

 

 

すこしでも、働きやすい環境になることを祈るばかりです。

 

失礼します。

 

 

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町家で一杯

土日を使って、会社のメンバーが国家試験に挑戦するため、東京都鍍金工業組合でお世話になっている先輩の会社で勉強会を行いました。20年ぶり位に都営荒川線に乗って、伺ったのですが、勉強会終了後、一杯飲むことに。
伺ったお店がこちら

https://tabelog.com/tokyo/A1324/A132401/13075650/

お店は、昼から人生の先輩達で溢れていましたが、その中で、名物とのおはなしで「黄色いハイボール」を堪能してきました。色々な方にお世話になって、現在がある事を改めて感じた次第です。感謝する気持ちの方が、試験の結果なんかよりも、もっと大切なこと。それを改めて感じた次第です。

本当にありがたいと思いました。

それでは、失礼します。

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その道のプロとお話しするのは面白いです!

過日、お世話になっている市議会議員さんから連絡が来て「チョット、表面処理の相談に乗って欲しい方が居るのですが、、、、。」と、いうお話しを頂きました。かなり、父の代からお世話になっている方なので、お断りが出来るわけも無く、快諾しました。そしてお越し頂いたのが

LA ROUTE
https://laroute.jp/

という、自転車を忖度しないで紹介するサイトを運営されている方とのことでした。
弊社には営業に「自転車マニア」の飯嶋さんが居るので、二人でお話しをお聞きしましたところ、まあ、本当に面白い。視点や内容もさることながら、話している内容が面白いと思いました。

岡田斗司夫さんがオタクとマニアの違いについて
その著書「オタク学入門」で書かれていたのは「知識だけだと”マニア”で、そこから派生してくる事柄も理解した上で”論”まで持って行けるとオタク」といような内容を読んだ気が致しますが
岡田斗司夫】オタクの定義って?マニアやファンとの違い 何歳から変化していくの?【切り抜き】
https://youtu.be/72YbWLRpWqw

その域を超えて、プロの論評まで加えて居られる方に出会えて、非常に興味が湧きました。
ですから、私も「表面処理のプロ」として、お話しが出来た次第です。友人の自転車屋さん(この友人もプロ)に後程聞いたところに寄りますと、LA ROUTEさんはその業界では、非常に有名なサイトであるとのこと。
「忖度の無いLA ROUTEと、忖度ので着ない信夫君の記事を楽しみにしています!」と、予告をみて、10年ぶり位に連絡が着た次第です。

DAYS
https://laroute.jp/days/editornote-yasui-032/

有料サイトなので、記事そのものをお見せすることは出来ないのですが、編集後記としてこのように、先方も喜んで頂けたご様子。僕にとっても「頭の体操」になる非常に良い機会でした。いつか、一杯飲みたいです!

プロの方とお話しするのは、本当に楽しいです。

それでは、失礼します。

ご訪問ありがとうございました。

それでは、失礼します。

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私と読書(実力も運のうち能力主義は正義か?)マイケル・サンデル (著)

実力も運のうち 能力主義は正義か? 単行本 – 2021/4/14
マイケル・サンデル (著), 本田 由紀 (その他), 鬼澤 忍 (翻訳)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4152100168/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o07_s00?ie=UTF8&psc=1

ハーバード大学のマイケル・サンデル氏の近書。「これから正義の話をしよう」のヒットに伴い、「白熱授業」と題したテレビ番組で、一斉を風靡した著者が選んだ今回のテーマは「能力主義」でした。
「王権神授説」や「カルマ」ではないですが、近代までの宗教観は、因果応報的な発想で、現状を認め田上で「来世は幸せになろう」「死語は天国に行ける」といったロジックでコントロールされていた歴史的なアプローチをした後に、プロテスタント教会や産業革命の社会と思想を紹介しながら、丁寧に現在の「能力主義」的な考え方についての説明がございます。

 

その発展系で、現在米国で多くの信者を抱えるが摂理主義的信仰である「繁栄の福音」の内容「頑張れば、豊かになれる」という発想に繋がっていると指摘しています。余談ですが、この摂理主義てきな信仰は「信仰を頑張れば、幸せになれる。現在不幸なのは信仰が足りないからだ」という所謂、新興宗教と旧来型の宗教との根本的な違いである事も指摘されていますし、とても腑に落ちる事がありました。詳細は省きますが「そんな、近視眼的で良いの?」と、個人的には思って居たわけですが、それらが多くの人に受け入れられる理由と、自分が受け入れられない理由もも理解できた次第です。

 

話は戻りまして、此れ等を前提にして「アメリカンドリーム」と呼ばれる自由が認められる経済ならば、立身出世が出来る国であることが、米国の求心力であったわけですが、それらがデータ的には虚構である事を指摘しています。本書によれば、それらを表す数値「経済的流動性」は、中国は言うに及ばず、ドイツ、スペイン、日本、オーストラリア、フィンランド、ノルウェー、カナダ、フィンランド、デンマークなどよりも低いことに着目しています。

 

また、米国民主党が「テクノクラート」的なエリートばかりが大統領候補になり、本来寄り添うべき「労働者」に寄り添って居らず「チャンスの平等」≓「今貧しいのは、頑張っていないから」というロジックを使いすぎている事が、共和党トランプ陣営の台頭を許したという手厳しい内容も書かれています。

 

19世紀の後半にハーバード大学大学が採用し、現在でも米国大学に入るための能力テストのSATも、本来ならば、学力よりもIQを問う設問であり、多様性を目指していたが、結果的にはそのスコアは親の収入と相関がある(対策講座を受けることで、スコアをアップすることが出来る)という事も指摘しています。

 

つまり、実力主義と言いながら未だに学歴によって、収入が変わる米国社会において、資産を受け継ぐことが容易に出来る税制と、寄付金によって入学や、マイナースポーツの優秀成績といったカネで変えるアクティブティーが評価させる現在の入学試験の方法は、結果的にアメリカンドリームを破壊しており、それが、それらに勝ち残った人たちにとっては「自分が優秀だから今の地位がある」という前出の状況によって、社会の分断が起きているのでは無いかという指摘になります。

そこで、著者が提案する改善方法は、”ある程度の学力があれば”「くじ引き」で入学を決める。。。。って、チョット弱い気がして、残念でした。

 

また、個人的には、本書の解説で書かれていることに大変興味を持ちました。それは meritocracy が、能力主義ではなく功績主義の誤訳であるという東京大学の本田先生の指摘です。多くの人事コンサルタントを名乗る人たちの理論や経営論を聞くにつれ、どうしても腑に落ちない点が多かったのですが、やはり、原書に当たると言いますか、言語の違いには気をつけないといけないと、改めて感じた次第です。

と、いうことで、私は能力が低いので、三ヶ月も繰り返し読み続けて、やっと理解して、読了した次第です。当分は学術書では無く歴史小説でも読もうと思います。

 

お勧めとは申しませんが、興味がございましたら、お貸しします!

それでは、失礼します。

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柔道着&テーピングを買うなら「ジェイロードスポーツ」です!

年甲斐も無く、柔道着を新調致しました。
もう、試合も出る気も無いのに、選手用の道着です。

師匠には「そろそろ師範用の柔道着を買った方が良いのでは?」と、いうお話しも頂いたことが有るのですが、何故に、競技用の柔道着を購入したかと申しますと、二つ理由がございます。一つ目が「子供達に教えるのに、柔道着が持ちやすいから」という事が挙げられます。私が以前使っていた柔道着は10年以上前の規格であったのですが、ご一緒している指導員と組み合った瞬間「あ!」と、思いました。どちらが進化しているかと言う問題では無く、単純に持ちやすいと思いました。勿論「切る」と呼ばれる相手の持ち手を強制的に話す技術の時には色々進化が見られますので、どちらが有利かは議論が分かれると思います。が、小さな手でも持ちやすいことは間違えないと思います。指導員の一人としては、抜け落ちていた視点で、問題意識を持っていました。

次に、洗濯の問題。本当は子供の分も含めて私が洗いたいのですが、妻が甲斐甲斐しく洗濯してくれています。(申し訳なく思って居ます)そんな中、新しいタイプの柔道着は、規格が替わり「軽く」なっており、また「化繊」の使用が認められたので、
早く乾くとの情報を指導員仲間から得ました。その時は、聞き流していたのですが、梅雨の時期が終わっていてもまだ湿度が高い今年の夏に、部屋干ししていた柔道着をみてその事を思い出し、購入に乗り出した次第です。

ファッションブランドやスポーツブランドと一緒で、柔道着も沢山のメーカーがあるわけで有名なところですと「ミズノ」や「アディダス」といった総合メーカーが世界を席巻しています。しかしながら、今回は、生まれて初めて「九櫻」の柔道着は購入した次第です。

ジェイロードスポーツ
https://www.j-road63.jp/

というサイトを大変お世話になっている他道場の先生から紹介して頂いたからです。
こちらのサイトは元日本代表の「三矢 諭」選手が引退後、運営されているサイトで、基本的には、テーピングを販売して居られます。
また、格安で「九櫻」の柔道着が購入できると聞き及び、購入を決意しました。

良い噂は聞いていたメーカーでしたし、オリンピックでも多くの国の選手が使用して居られました。
30年以上柔道をやっていたのに初というのもなんだか恥ずかしいのですが、思って居たよりサイズも豊富で、なによりJ-ROADさんは、本当に丁寧に対応してくださいます。もっと早く出会っておきたかったと感じた次第です。

テーピングも、柔道着もリーズナブルに購入できます。
スポーツをやられる方なら、テーピングを使う機会も多い筈、是非ともご利用ください。お勧めです。

それでは、失礼します。

試合も出ないのに、国際ルールの柔道着です。

九桜さんのマークです。

 

 

 

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私と読書「パンデミック」ユヴァル・ノア・ハラリ (著),

最近は、出張も無く、たまにする電車通勤程度では、あまり読書が進みません。そこで、意を決してあまりやらないKindleで本を注文し、読んだ本がこちら

緊急提言 パンデミック: 寄稿とインタビュー 単行本 – 2020/10/7
ユヴァル・ノア・ハラリ (著), 柴田裕之 (翻訳)
https://www.amazon.co.jp/%E7%B7%8A%E6%80%A5%E6%8F%90%E8%A8%80-%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF-%E5%AF%84%E7%A8%BF%E3%81%A8%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC-%E3%83%A6%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%A9%E3%83%AA-ebook/dp/B08JG7BQHK/ref=tmm_kin_swatch_0?_encoding=UTF8&qid=&sr=

です。

実は、現在の社会状況を考える中で、何かヒントになればと思い、この手の本を数冊購入したのですが、あまり心に響く本はございませんでした。
この本は、歴史学者で、哲学者であり、「サピエンス全史」で一世を風靡した著者のインタビューを纏めたモノです。どうやらNHKで特集番組を放送したところ、反響が大きかったので、纏めて番組を制作し、のちに文字を起こしたのがこの本とのことです。  洞察やコメントの一つ一つが興味深いのですが、中でも

「リモートワークが可能であることがわかった職種は、将来的に地球の裏側の安いコストで代替が可能である」

という件に衝撃を受けました。自嘲気味に真っ先に、そうなるのが「大学の教員」という事が書かれていましたが、ユヴァル・ノア・ハラリ氏に関しては、逆に世界中かあオファーを受けるのであろうなと。そのように思いました。
このことによって、博士課程を終了し大学に残ることが出来るのは一部になるのでは?という未来も垣間見れた次第です。

私自身は、この話を会社の朝礼でも話したのですが「故に、千代田は生き残る事が出来る」と、思うに至りました。
モノづくりは、リモートでは出来ません。どっかの首長さんや首相さんは「リモートワーク」を推奨されていますが、
こんな時代でも尚、感染予防対策を行いそして、モノづくりを続けていく事に挑戦することは、無駄では無いと心から
この本を読んで考えた次第です。

恥ずかしながら、有名な「サピエンス全史」をこの本を読んだ後に読みました。そのお話は、また別の時に。

素晴らしい本でした。

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