代表取締役社長 鈴木信夫のブログ

何故、肩が赤くない。。。。

過日もご報告申し上げたのですが、我が町には有名なアニメメカニックデザイナーの大河原邦男氏が居られるため、

2016年8月15日
我が町に、ガンダムがやってきました!
http://daikuron.com/noblog/?p=963

のように、ガンダムやタイムボカンシリーズなどが、至る所に設置してございます。
私自身は、非常に嬉しいのですが、なんと今度は、

スコープドッグが来てくれました。実物大です。

スコープドッグというのは、日本サンライズ制作のTVアニメ『装甲騎兵ボトムズ』のキャラクターで、キリコさんという主役が愛用していた機体です。戦車やヘリ。飛行機も出てくるのですが、基本的には、このような人型ロボットAT(アーマード・トルーパーの約)が戦う作品となっております。正式名称はVertical One-man Tank for Offence & Maneuver(攻撃と機動のための直立一人乗り戦車)なので、ボトムズVOTOM(s)と、いう名前となっています。基本的には、人間の力を補助する程度の平気なので、直ぐに壊れますし、バタバタ人が死にます。ボトムって、底辺という意味もあるので、兵隊としては、使い捨てと言いましょうか、そんな悲しい話が続くなか、最後に希望がある的な物語です。

個人的には、肩が赤い仕様(レッドショルダー大隊)のカラーリングではない事が、ちょっと不満ですが。。。嬉しいことに変わりはございません!愛でようと思います!癒やされたいと思います。

それでは、失礼します。

ダイクロンブラストロンのことなら、千代田第一工業株式会社

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このように、

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パソコンの更新

過日、久方ぶりにパソコンを買い換えて、WIN10になりました。
僕は、学生時代からノートパソコン一本で、初めてのデスクトップとなります。
シームレスな時代なので、持ち歩くのは、タブレットPCとして、会社ではデスクトップを使うことにした次第です。

PCは立ち上げるのは簡単なのですが、社内LANになかなか繋がらず、再立ち上げ(再インストール?)すること4回。
なんとか今は使えております。その後、家族のも含めて設定をやっていますが、なかなかの難敵です。
嬉しいやら、悲しいやら、時代になんとか食らいついている感じです。会社のメンバーの助けも必要な年になってきているようです。

当分、PCで懲りたので、携帯電話は変えたくないです。。。。

それでは、失礼します。

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プレゼントに感謝を込めまして!

過日、国際便で、中国のお客様から嬉しいプレゼントがありました。

なんと、マスクが届きました。
現在では、流石に供給が間に合ってきたので、購入が出来ますが、この頃はまだ、入手が困難な状況でした。
そんな中、お気を使って頂けたことを心から感謝したいと思います。
皆で大切に使わせて頂きました。

色々な事を言う人も居られますが、国と国は別にして、人と人との関係は、過去からも、未来も繋がっていくのだと信じます。

ありがとうございました!

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私と読書「世界標準の経営理論」

まえがき

じつは、わたくしは、月に4冊の本を読むことを目標に2年間(2011当時)暮らして参りました。その目標は完遂したのですが、実際には、数が重要になってしまい、ななめ読みをすることも多くなってしまいました。これは、私の望むところではないので、来年以降は、月二冊程度にしたいと思っています。このブログは「豚汁」だけのブログというわけでもございませんので、時々、出会った良い本をご紹介したいと考えております。数回に分けて、今年わたくしが読了した本の中から、いくつかご紹介できたらと存じます。

 

本文

と、言う事で、今回読んだのは、こちらです。
世界標準の経営理論 入山章栄著

単行本(ソフトカバー)

832ページ出版社: ダイヤモンド社 (2019/12/12)言語: 日本語

ISBN-10: 4478109575

ISBN-13: 978-4478109571

発売日: 2019/12/12梱包

サイズ: 21 x 15 x 5.6 cm

 

https://www.amazon.co.jp/dp/B081PYCZKP/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

 

私は、本屋さんに行くと買いすぎる傾向があるので、キレーションサイト(主にHONZ)で書評を見たり、各種広告で本を買うのですが、初めて、読書専門のSNSで感想をみて本を購入した次第です。

まず、大変驚いた事が、私達、ビジネスパーソンが日常的に利用している「PPM」(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント)や「PLM」(プロダクト・ライフサイクル・マネジメント)。ファイブフォースや、競争の戦略といった考え方が、フレームワークであり、「経営理論」とは言えない。と、いうおはなしでした。それに対して「ゲーム理論」などは、後者に分類されるそです。要は、フレームワークと、経営理論をゴッチャで考えていたわけです。以前、入山先生の著書で以前に読んだ「世界の経営学者は何を考えているのか?」もなかなか、示唆に富んでいましたので、非常に興味があった次第です。

 

そんな中、この本を読んでいて、一つ驚く事がありました。それは、経営者の友人とお話しているときに、今年の目標みたいな話になったときに”探索と深化”であると、教えて貰いました。何人も他にも経営者の方が居られたのですが、私は、全くピンと来ませんでした。まず「探索」は、よいとしても「進化?真価?深化?」ということで、混乱し、心の中で、「それを英語にしてくんない?ざっくり過ぎてよくわかんない。探索ってscout?patrol?search?深化って?deeply thinking?contemplation?deep demand?etc,,,」と、頭の中でぐるぐる回っていました。そして、お話を聞いても尚、よくわからなかったのですが、この本の中に「知の探索と知の深化」についての言及があり、非常に驚いた次第です。どうやら、ジェームズ・マーチ博士のの論文からきているようです。定義から入ると、かなりの長文になってしまうので、ざっくり申し上げますと前者には、「サーチ、変化、リスクテイキング、実験、遊び柔軟性発見、イノベーションを内包しており、後者は「精錬、選択、生産、効率、選択、導入、実行を内包しているとのこと。企業は、深化の方に重心を置きやすい。(弊社もそうですが。。)しかし、双方のバランスが重要であるとの事です。因みに前者をexploration,後者をexploitationと英語で呼ぶそうです。(この単語自体を知りませんでしたが)

話を戻しますと、些か自分の不勉強さを恥じた次第です。前著で「”P,F ドラッガー”を研究している学者なんていない」という、話もございましたが、今回も衝撃的でした。その話をされていた経営者は、同年代で上場を果たし、非常に尊敬する人物であり、そして、勉強家である事も存じていました。僕より100倍忙しいと思うのですが、そんな中、経営理論にまで精通されているとは。。。。。

僕は、修行が足りないなと。そのように、改めて感じた次第です。

こう言ったエピソードもあったので、非常に興味深く読む事が出来ました。僕は記憶力がたいしたことが無いので、Kindle版も購入して、時々読み返したり、検索したいと思います。

ご興味のある方は是非!!

 

それでは、失礼します。

 

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