年始には、久方ぶりに、広範囲に出張を致しました。
折りからの新型コロナウイルスの蔓延で、当日や、前日にキャンセルをされる例もございましたが、ご挨拶できた皆様は、皆数年ぶりでございましたので、感慨無量と申しましょうか、再会の喜びと申しましょうか、電話やメールだけでは通じない、暖かさみたいなモノを感じた次第です。
しかしながら、私の日頃の行いが悪かったせいか、雪に降られまして、、、、、
あさから、こんな感じでした。
宿泊したホテルの方々が、このように雪かきをして下さったので、ようやく歩けたわけですが、駅に着いたときには、革靴の中まで冷えておりました。
車窓からの風景は、こんな感じで、まさに「雪国」と言った感じですが、多くの方にお会いできて、心はとても温かい出張となった次第です。
それでは、失礼します。
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最近、お世話になって居た方の引退が相次ぎ、とても悲しく思って居るのですが、
20年程お世話になったお客様の引退に際し、東京から2時間ほど電車に乗って、一献、杯を傾けて参りました。
帰り際に「我が家に寄っていくか???」と、言う話となり何故かと問いますと御引退に際し「新車を購入した」とのこと。
見せて頂けると言うことで、お邪魔しました。やはり、地方都市は「車社会」と言うこともあり、その方が、かなりの
カーマニア(GT-RやレクサスISF等を乗り継いで居られました)と言うこともあり、ワクワクして伺ったところ、拝見したのが此方
なんと、
https://products.iseki.co.jp/tractor/trac-th/
イセキのトラクターでした!
流石にカーマニアであった事もあり、数量限定のパワーアップ版とのことでございました。
ご引退後は、先祖代々から伝わる田畑のお仕事を中心にお考えとのことですが、颯爽とロックな農業をされることと推察した次第です。
今まで、益々のご健勝を!そして、今までありがとうございました!
それでは、失礼します。
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まえがき
「何故?豚汁定食?」というお話をさせていただきますと、職業柄、車でいろいろな場所に営業に行くのですが、外食が増えますと、体調を壊す事が多くなった時期がございました。殆どの場合急いでいますし、好きなものばかり食べていると、壊してしまうと考え、色々試しておりましたところ、「豚汁定食」ばかりを食べていると、体調がよいということに気がつきまして、とりあえず、食べる事にしました。そうしていると、ひとつの事に気がつきました。「豚汁定食」は、殆どの場合「最も安い定食」であり、それが美味しいPA、SAは、大体、何を食べても美味しいという事です。つまり、「一番安い定食にも、心がこもっているところは、他もおいしいのではないか?」と言う仮説に基づいて、論評しております。
実際は、そんな事はないと思うのですが、暴論として読んで頂けると幸です。
本文
今回、伺ってきたのは
羽入PA(下り)です。
https://www.driveplaza.com/sapa/1040/1040041/2/
高速の民営化に伴い、以前は小さいPAでしたが、建物もレストランも販売店もとても立派になりました。
幾つかのフードコート内の店舗や、レストランがあるのですが、今回はとあるお店にありました
豚汁定食を食すことと致しました。
早速、評価ですが
豚汁 ★☆☆ (チョット、具が少なめ)
ごはん ★★☆ (普通に美味しい)
サイド ★★☆ (食べにくいカモですがOKです)
その他 ★★★ (店員さんがめちゃくちゃ丁寧)
やはり、コロナ禍で、色々大変なんだなあと。人手不足でワンオペで切り盛りされていましたし。。。。
以上です。
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私は、公職や会合の多くは、弊社の副社長にお願いして、お客様の会合に出席する機会が多いのですが、
一部、参加しているもがございます。
それが、
多摩産業人クラブ
https://www.sangyojin.com/about/2010/post_32.html
でして、
日刊工業新聞社の主催する団体となっております。
多摩地区の設立当初から参加しているのですが、非常に勉強になっております。
何よりも異業種交流会といっても「工業」に携わる方ばかりなので、事業的にはかぶりませんが、
気付きを与えてくれることが多いからです。また、総会の時には驚くほどのビックネームが公演に来ていただけますし、
やはり、マスコミの力は大きいと感じている次第です。
そんな中、去年の年末に2年ぶりに会議と懇親会を行いました。
皆さん、思い思いにこのパンデミックの状況を乗り越えておられるわけですが、
「市場」を変えている会社や、思い切った報酬制度を取り入れている会社。
「新製品」に活路を見出している会社など、非常に刺激を受けました。
私は、販路を開発しようと試みているわけですが、皆さんの取り組みに
「僕も、負けていられない!」と、改めて感じた次第です。
パワーをいただきました。頑張ります。
それでは、失礼します。
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現在、年始のご挨拶回りに回っております。
折からのコロナ禍でございまして、2年ぶりの事でございます。
が、このように、お伺いできることを本当に幸せに思っております。
大変お忙しい中、恐縮ですが、是非とも、お時間を頂けたら幸いでございます。
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狛江市柔道クラブ「池田道場ホームページ」
以前のブログhttp://daikuron.cocolog-nifty.com/nobuo1/
新年明けましておめでとうございます。皆様におかれましては、健やかに輝かしい新春を迎えられた事とお喜び申し上げます。令和2年の年頭にあたり謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
さて、去年の会社の状況は、折りからのコロナ禍でとても厳しいモノとなりました。
そんな中でも、古くからご愛顧を頂いているお客様や、弊社の技術に可能性を見いだして頂いた皆様にチャンスを頂き、なんとか年を越すことが出来ました。
私は、去年「変化を受け入れる」事を前提に
「備える」
という標語を会社内で掲げました。
風水害や、地震。そして、パンデミックでの生活や会社の在り方について、一年かけて議論してまいりました。
そして、今年は
「一歩前へ」
というテーマを持って、取り組んでまいります。
千代田第一工業株式会社の一歩にご期待ください。
今年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。
それでは、失礼します。
令和4年1月吉日
千代田第一工業株式会社
代表取締役 鈴木信夫
Merry Christmas!&Happy new year!!
毎年恒例ではございますが、年末最後のブログは「Christmasネタ」とさせて頂きます。
思えば、今年も大変な年でございました。コロナ禍が明けたのか明けなかったのかよく解らない現在の状況でございますが、少なくとも、去年の今頃に比べれば、大きく前進していると思います。
過日のブログにも書きましたが「コロナ禍が収束後、元の社会に戻るのか?」と、言う問いに関して申しますと「もう戻らない」と、思います。しかし、それが一概に悪い事でも無いと信じています。
良いことも悪いこともひっくるめて、前向きに進んでいけたらと考えて居りますので、今後ともよろしくご指導ご鞭撻の程、お願い申し上げます。
皆様の元に、素晴らしいChristmasが来ることを心から祈っております。
良いお年をお迎え下さい。
千代田第一工業株式会社
代表取締役 鈴木信夫 拝
以下、2014年 12月24日 ブログより
過日、久しぶりに熊本ラーメンを食べる機会がございました。
こんな時期ですと、以前は当たり前に食していたモノが、本当にありがたく感じた次第です。
勿論、食べたのはこちら
味千ラーメン
です。
以前は同系列の劉麺さんに伺う機会が多かった事も有りまして、
食するのはやはり
昔ラーメンのネギトッピングです。
そして、そのおいしさを再確認いたしました。
また、いつでも食べることが出来るように、コロナ禍が収束してくれることを祈るばかりです。
それでは、失礼します。
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以前のブログ
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ちょっと、暴論を此方に書きたいと思います。
表題のように、これからはDCの時代なのではないか?と、友人から聞き及び、本当にそのように感じたからです。
そもそも、ACとは交流。DCとは直流の電気用語です。少なからず商売でも、前職でも電気に携わった身と致しましては、非常に理解でき、そして、今後の社会や経済を循環型で考えるならば、非常に重要なヒントでは無いかと思って、此方に書かせて頂きます。
まず、電気を流す方法としては、大きく分けて二種類があります。
AC(alternating current):交流
DC(direct current ):直流
という意味です。
ACとDCとは(ロームHPより)
https://www.rohm.co.jp/electronics-basics/dc-dc-converters/dcdc_what2
基本的には、コンセントからは、交流で流れてきますし、多くの電線からは交流で流れてきます。なので、安全で、鳥達が電線で一休みできるわけです。
ここに至るまでは、歴史がありまして、発明したのが「テスラ」さんでした。エジソンさんはそれに嫌がらせをしたというのは、有名な話です。
エジソンが恐れた天才テスラ(大阪ガスHP)
https://services.osakagas.co.jp/portalc/contents-2/pc/ijin/1271579_38939.html
ここら辺の話は、チョットこの系統に興味がある人には、有名な話で、一般の方には「なんのこっちゃ?」と、言った話ですし、この議論は、既に終わったことになっています。が、時代が変化していることを
否、時代を変えることを必要としているのではないかというのが、僕と友人の提言です。
映画で「コーヒーが冷めないうちに」(http://coffee-movie.jp/)というものがありまして、
元々舞台の台本であったモノが、書籍化され、ヒットしたので、映画になりました。
そこで、人気になったので、現在まで3冊出ておりました。
2018年12月10日
思い出が消えないうちに(私と読書)
https://daikuron.com/noblog/?p=2028
「小難しい本を根性で読む」という事に挑戦していることは、現在まで此方のブログを読んで頂いている方にはおわかりなのですが、
時々、こう言った本も読むことにしております。
出版社 : サンマーク出版 (2021/9/14)
発売日 : 2021/9/14
言語 : 日本語
単行本(ソフトカバー) : 275ページ
ISBN-10 : 4763139371
ISBN-13 : 978-4763139375
と、いうことでネタバレ込みでご紹介しますと
本作のテーマは「記憶」です。。過去に戻れる不思議な喫茶店「フニクリフニクラ」に纏わる4作目である本作の視点は、今回も優しさに溢れていおります。
いつものようにちょいちょい、前作までの関係者やエピソードも入り込んでいるので、この本だけでも、十分楽しめるわけですが、シリーズとして、「コーヒーが冷めないうちに」を読んでおくと、
一層楽しめると思います。
と、いうことで、今回判明したことは、「いくら、過去に戻っても、未来は変化しない」というルールがあるのですが、そのルールの中には、「未来から来た人の言葉が、記憶として、過去の相手には残る」という事が解りました。
何のことやら解らないかも知れませんが、ドラえもんのタイムパトロールは要らない状況でもあるわけです。
しかし、「未来から来た人と話した記憶は、ルールの干渉は受けない」とのこと。(その為、やはり、未来は変わらない)もっと、詳しく言いますと「人間は、思っていることと違う行動をする事をいつもやっているから」
記憶と未来は必ずしも同じでは無いと言うことが言えるとのことです。
その事を利用し、感謝や愛を伝えるのが本作となっています。チョッと気性の荒い人が多いが、この店の(非?)日常は、やはり淡々と描かれていることに、違和感がありますが。 何れにしても、
それが、自己満足であっても「伝えきれなかった想い」を伝える事が出来ただけで、登場人物達のその後の人生は変わっていきます。
と、いう事で、待望の続編を今回も、是非、ご一緒致しましょう。それでは、、、、。
「コーヒーが冷めないうちに」
失礼します。
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