「街の中の夢工場」Blog

あめもと@営業です。

タイトルで何の競技のことかわかる人はほとんどいないと思います。答えはヨット(ディンギー)の大会です。GWに江の島ヨットハーバーでアジア・オセアニア地域のジュニア世代が参加して行われる大会として「420アジア・オセアニア選手権」が行われました。日本の高校生を中心にオーストラリア、タイからもエントリーがあり全29艇で競技が行われたとのことです。ちなみに420というのは全長4.2mの2人乗りディンギー(小型ヨット)でオリンピック種目にもなっている470級より一回り小さく、国際的にユース世代の競技用に普及しているクラスです。

この大会に後輩が出場するというので激励に行ってきました。私は何を隠そう高校3年間ヨット部に所属していました。お気楽に楽しく活動していた私たちの代は東海大会止まりでしたが、後輩は違います。指導者にも恵まれここ数年はインターハイの常連校で数年前は女子コンバインド部門で全国優勝も成し遂げてくれています。

 

今回男子1ペア、女子2ペアが日本代表に選出され出場することをOB会のLINEで知りせっかく近くに住んでいるのだからと応援に行くことにしました。数年ぶりに大船からモノレールに乗りましたが思った以上に揺れてびっくりしました。GWの真っ最中というのに天気が悪いせいか湘南江の島駅も人影がまばらです。

ドラッグストアで差入用にアミノ酸サプリとゼリー飲料を購入しヨットハーバーに向かいます。クラブハウスに着いたものの高校生の姿が見当たりません。行けば誰かしらいるだろうと高をくくって事前連絡もしていなかったので困りました。ヨットハーバーの窓口の方に聞いても要領を得ません。やむなくOB会LINEで呼びかけたところ引率に来ていた父兄が見つかりました、聞けば彼もヨット部のOBで息子さんが出場されるので付き添って来られているとのことでした。

 

選手たちは丁度オフということで江の島を観光しているとのことでしたので差入れを託してきました。翌日から5日間全14レースが行われたようで、女子の2ペアは7位と9位に入賞できたようです。8月のインターハイでは更なる活躍が期待できそうです。頑張れ半高ヨット部!

 

 

2024年6月10日
びみょう。

いいじま@営業です。

 

先日例によって自転車で出掛けて来ました。今回の目的地は「宮ケ瀬湖」です。

宮ケ瀬湖は神奈川県北西部の東丹沢にあるダム湖です。私の住んでいる地区ですと津久井湖や相模湖等と並んで自転車乗りにはメジャーな湖です。

 

ちょうどお昼くらいに到着しました。ダム湖は山の中にあるので「せめてコンビニあってくれ~。」と心の中で祈っているとLake Side Cafe.と言うおしゃれなお店がダム施設の中にありました。メニューを見ると「ダムカレー」なるものが「売り」のようです。

 

ご飯をダムに見立て、カレールーを堰き止めています。ご飯に差し込まれたソーセージを抜くとカレールーが「放流」されます。周りの人は決壊!決壊!と言っていましたが決壊したら大変です(笑)。お店の狙い通り放流はされるのですが、ドロ~っと流れてくるのとカレールーの色が相まってどう見ても違うものに見えてしまい、食欲が少し減退します(笑)。

 

お味の方は「当店のカレーはスパイスをふんだんに使用しており激辛です。」と言うので甘口をお願いしましたがそれでも辛い。大汗を流しながら食しました。スパイス多めは伊達ではなく複雑で香り豊かなカレーで美味しかったです。¥1200なら安いですね。

 

宮ケ瀬湖はカヌーや観光放流等もやっているので、行ってみてはいかがでしょうか。(駐車場は朝には埋まりそうです)

その際は見た目微妙ではありましたが味は良かったのでダムカレーも食べてみて下さい。HPを見ると16:00まで営業ですが15:00時点でお客がいないと閉店するとか(笑)。

 

ではでは。

 

2024年6月3日
風邪

あめもと@営業です。

先日久々に寝込むほどの風邪をひいてしまいました。木、金の2日間会社も休み土日もひたすら寝て過ごす羽目になりました。金曜日に病院で検査してもらったことろコロナもインフルエンザも陰性でしたので単なる風邪だったのですが、

辛かったですね。

今回苦しめられた主な症状は喉の痛みと発熱です。水を飲むのも辛い程喉が炎症を起こして2日間雑炊を食べるのがやっとでした。熱も38℃近くまで上がりふらふらになりました。37℃を超えると駄目ですね。昔は多少の微熱であれば平気で動き回れた気がしますが年齢と共に無理がきかなくなっています。

火曜日になりやっと体に力が入るようになりました。病気になると健康のありがたさを実感します。

考えてみると波平さんより1歳若いだけです。世間的にも肉体的にもオッサンどころかお爺さんに差し掛かっている訳です。手洗い、うがいを改めてしっかりしようと心に誓いました。ちなみにアニメ版の公式設定では波平さんは54歳、サザエさんは24歳だそうです。

2024年5月27日
やってやった感

いいじま@営業です。

 

我が家も購入して20年位経ってきますとあちこちガタが来て参ります。屋根や外壁は10年経った時に修繕を行い、屋根はスレート葺だったのをトタンにしたのでこちらは後10年は行けるはずです。

今回はシンクの詰まりです。食器を洗っていても水の流れが悪く明らかに詰まっています。水をチョロチョロ出している分にはいいのですが、鍋をあらってジャーーっと流すと途端に溢れてきます。パイプ洗浄剤等も試してみましたが、歯が立ちません。汚れや油がたまっているんでしょうね。

 

実は詰まりは今回で二回目。前回は緊急を要したためネットで検索して水のトラブル業者を呼びました。良いお兄さんで対応も確実でしたがいかんせん高い。今回は何とか自分で直せないものかと考えました。自分で何とかできれば次回以降も対応できますからね。

 

業者を呼ぶ前に試してみたのが「パイプクリーナー」。先端の芋虫みたいなネジネジが汚れを元を粉砕してくれるそうです。ダメ元で試してみるにはお手頃な¥1600(笑)。

 

ワイヤーをパイプに送っていきます。するとコツンと突っかかります。ここが諸悪の根源です。そこでワイヤーをグリグリ回転させながら押し込んでやります。「塩ビは柔らかいから破れるよ」と飴本にアドバイスをもらっていたので、おっかなびっくりな作業です。

 

数回繰り返すとスコーンと抜け感がありました!!ワイヤーがするするとさらに奥に入っていきます。明らかに貫通しました!やったぜ。汚れていたであろう箇所を更にグリグリして抵抗感がなくなったところで元に戻します。ドキドキしながら水を流してみます。

 

流れます!勢いよく水が流れていきます。やってやった・・・・!2万円以上とられたであろうトラブルが¥1600で何とかなったので最高です。取り敢えず試してみるものですね。

ではでは。

 

2024年5月20日
諏訪大社

あめもと@営業です。

先日長野県のお客様を訪問してきました。東名や新東名はよく走るので風景も見慣れたものですが中央道は新鮮です。カーブも多く走りやすい道ではありませんが風景の変化はダイナミックで素晴らしいですね。

渋滞を避けるために朝早く出たら予想外にスイスイと進み長野に入ることができました。このままではアポの時間よりかなり早く到着してしまいます。ということで今回は少し回り道して諏訪大社をお参りすることにしました。車を停めて調べてみると諏訪大社というのは諏訪湖南の上社前宮・本宮、北の下社秋宮・春宮の4社の総称なんですね。4社巡りという言葉もあるようです。時間も限られているのでどこまで回れるか分かりませんがとりあえず行ってみます。

 

最初に訪れたのは上社本宮です。いくつかの社殿は工事中でしたが趣のある立派なお社でした。

諏訪大社と言えば「御柱」思った以上に立派なものです。前回2022年のお祭りはコロナ禍で木落しも氏子による曳行もできなかったようですね。次回の御柱祭は2028年に執り行われるそうです。完全版での開催を地元の人は心待ちにされているのでしょうね。

駆け足で4社めぐってみました。平日で観光客も少なく道も空いていましたのスムーズに回ることができました。ご利益あるといいな。

 

 

2024年5月13日
規格の話

いいじま@営業です。

 

前回の続きで申し訳ありません。今回はもっとマニアックなタイヤの話。

 

あまり自転車のタイヤを交換された方はいらっしゃらないと思います。前回の子供の自転車は24インチですが24インチのタイヤを買ってくればハマる。と言う訳ではありません。ETRTO(エトルト)はご存じでしょうか。ご存じの方はこの先読む必要はありません(笑)。

 

ETRTOとは自転車のタイヤサイズの規格の事です。タイヤのサイドウォールには数字が書いてあります。大抵はETRTOとそのタイヤのインチ規格です。

 

 

 

自転車のタイヤを選ぶ場合はインチ規格ではなく、「ETRTO」を基準に選ぶのが正解です。インチ規格で24インチだからと言って24インチと書かれたタイヤを買ってきてもハマらない場合があります。(全く同じインチサイズなら恐らく大丈夫です)

 

なので、ETRTOを参考に購入します。数字の見方は「△△―○○○」となっている場合が多く、前の二桁(△△)はタイヤの太さ、後ろの三桁(○○○)はリム径を表しています(mmです)。このリム径が厄介で、同じ24インチのタイヤでも代表的なもので「507、531、534、520、540、541」と7種類もあります。当然507のサイズに541ではスカスカです。

 

ネットの時代なので自分でやってみよう!と買ってみたらハマらない。と言う事がないよう規格はちゃんと確認しましょう。でも一番いいのはお店にお任せする事です(笑)。

ではでは。

 

【おまけ】

今回の写真はマウンテンバイクのものです。ETRTO=622で一般的なロードバイクも622です。リム径一緒と思っても基本的に互換性がありません。っていったい何なんじゃい!

 

 

あめもと@営業です。

ちょくちょくこのブログでもイヤフォンのネタを取り上げてきましたが調べてみると前回は2022年の11月でした。久しぶりにイヤフォン購入しましたのでレポートします。今回はEarFunという新鋭メーカーの「Free Pro 3」というモデルです。

イヤフォンの専門ブログで評価が高く購入予定リストに入れていたらセールになっていたのでポチっとしてみました。1万円以下ではコスパ最強レベルということでワクワクします。

パッケージはキラキラです。ケースも本体もコンパクト、これで連続再生時間は最大7.5時間、充電ケース込みで最大33時間というのですからたいしたものです。

ノイズキャンセリングを入れると2割程度短くなるようですが全く問題ありません。

 

最初フィット感がイマイチで失敗したかと思いましたが、イヤーフィンやイヤーピースの組み合わせをあれこれ試してみると心地よいでフィット感が得られました。耳に入れてちょっと回転させてやるといい感じです。

さてさて音質の評価です。良いです、良いです。極端に解像度が高いわけではないですがキレがあり、低音もボワつかずしっかりなります。ドライバーの径はφ7ということですが結構パワフルに鳴ります。アプリのイコライザーでの色付けも面白いです。専門ブログでも絶賛されていた「Oluv氏のサイン」という設定が確かに効果的でとてもクリアな響きになります。パラメーターみるととんでもない波形で驚きます。

期待していなかったノイズキャンセリングも上出来です。電車で使用したところガッツリ効果を発揮してくれました。目の前で赤ちゃんがギャン泣きしていましたが、泣き声はかなり遠くに感じられました。半面ノイキャンモードの切り替えはよくわかりませんでした。

総じてコスパ最強に偽りなし、十分満足できるお買い物になりました。

2024年4月30日
ついに・・・

いいじま@営業です。

 

自転車のタイヤの話です。と言っても私ではなく子供の自転車です。上の子は駅まで自転車で通っています。その自転車は小学校の2年生頃に買ったもので、かれこれ10年選手です。子供の自転車にしては価格も高く当時で6万円位したと思います。でも、10年乗りましたので十分元は取ったと言えるでしょう。

 

自転車もちゃんと管理をすれば長く乗る事ができます。

 

ですがいよいよその自転車も「タイヤ」がお疲れになってしまいました。こんな状態になっては流石にダメですね。「お前の自転車はちょくちょく交換しているのに、子供の自転車はこれか!」とお叱りの声が聞こえてきそうです。

 

子供が乗るのは恐らくあと一年だろうと誤魔化し誤魔化し来ましたがついに限界が来ました。と言う訳でタイヤ交換です。実はタイヤの規格って結構複雑で全く同じサイズのものはありませんでしたが、無事交換作業完了です。前よりもちょっと太くなりました。

 

子供が乗らなくなったらこの自転車も魔改造して普段使いにしようかな。と画策中です(笑)。

 

次回はタイヤの規格のお話。

ではでは。

 

 

2024年4月22日
田丸城

あめもと@営業です。

先日三重に出張してきました。ちょっとだけ寄り道して度会郡玉城町の田丸城に行ってきました。名所旧跡巡りはB級グルメと並んで出張ご褒美の一つです。アポの時間までの調整なので機会も限られ駆け足で回ることになりますが車移動ならではの楽しみです。

基本的に行き当たりばったりで、事前に調べたりしないので当たりもあればがっかりさせられることもあります。で、今回は当たりでした!入口にあった案内看板を拝見しますと南北朝時代の築城から織田信勝や蒲生氏郷の支配を経て明治維新での取り壊し、国有化といった歴史をたどったようです。それを地元出身の村山龍平氏(朝日新聞の創始者)が国から買い取り当時の田丸町に寄付して城山公園として開放されたとあります。

公園内には城の遺構だけでなく役場、広場、中学校、保育所があり、往時の面影が感じられます。平山城ということで高台に位置し周囲を一望できます。堀や石垣が整備され天守はなくとも見応えがありました。

天気も良く天守跡に立って見渡すと天下取った気分を一瞬味わうことができました。

 

 

 

 

 

2024年4月15日
まさかの。

いいじま@営業です。

 

長男は高校でジャズ研究会に所属していましてギターを弾いております。運動一本の私とは大きく違います(笑)。3月末に卒業生の送別ライブがあり新宿のピットインと言うライブハウスで演奏してきました。高校から始めましたのでまだまだ初心者ですが当時より上手くなったなぁ。と親バカな事を考えて見ていました。

 

ライブの休憩中後ろの方からやたらデカいトランペットの音が聞こえました。振り返るとなんと!世界的ジャズトランペット奏者の日野皓正氏がいるではないですか!横のスタジオで練習していたところ小僧どもがライブをやっているので冷やかしに見に来たそうです。

 

ライブ終盤のJAMセッションでプレイヤーが入り乱れる中、日野氏も乱入。長男とまさかの共演となりました。齢80を超えてらっしゃいますが、その「音圧」は凄まじくド素人の私でも「全然違う」のがわかりました。ブルージャイアントと言うアニメ映画がありまして、主人公が吹くサックスからはパワーや情熱の様なものがデロデロ出てくる描写があるのですが正にデロデロ出てきている感じです。

※ 表現が貧弱ですみません。面白い映画なのでぜひ見て下さい(笑)。

 

まさかまさかの出来事に思い出深いライブになったのではないかと思っております。ジャズならではの出来事でした。

ではでは。