現在の牛丼業界は、値引き競争と多店舗出店によって、業界構造が変わった今もう一度、価格を引き上げることは、余りにも難しいことであろうかと思う。ある意味禁じ手となる「すき焼き定食」は、ファーストフードがスローフードを販売するというある意味「禁じ手」でも有ろうかと思います。つまり、牛丼というモノでの利益率の向上を辞めたというか、ストップしたとも言えると思います。しかし、代替サービスのなかで、最もコストが安く「お腹いっぱいにできる」業態であることに変わりはなく「ハンバーガーショップ」や「レストラン」とは値段や質量がまったくちがいます。その利点を十分に生かし切れてはいないのではないでしょうか?逆に言うとそこに商機がある有るのではないかと思っています。「ガスト・ショック」と呼ばれる外食業態の単価の下落は一次は大変もてはやされマクドナルドさんも「勝ち組」と呼ばれていました。しかしながら、現在は中食(例えば、スーパーやコンビニのお総菜など)が台頭し、非常に厳しい環境であると思います。
最近では、牛丼屋さんでも、いろいろなメニューがあり、豚丼などは、定番商品とも言えるかもしれません。
この商品のお陰で、北海道で集客が上がったという報道もあるので、地道に活路を見いだしていることも確かでょう。正直、私が学生時代からこよなく愛している理由は「安い・美味い・早い」からであり+アルファーとして「牛肉で」という、事も言えます。以前のような店舗数でしたら、車で30分掛けても「牛丼を食べたい」と思わせるValueがあったわけです。「♪100円で買える温もり♪」ではありませんが、500円でお腹をいっぱい(牛丼大盛りのこと)に出来て幸せにする何かがあったわけです。現在の牛丼が約半分の価値にしか成らないのであらば、500円で幸せに出来る何かを探し続けることこそが、今必要とされているのではないかと思います。
熱く二週にわたって、牛丼談義をしましたが、これも「愛」ということで、お許し戴けると幸いです。
それでは、失礼します。
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皆様は、牛丼を食べる事はおありでしょうか?私は、外回りが多いので、週に一度位は「牛丼屋」にお世話になります。
最近は、オーバー・ストア気味な牛丼チェーンですが、以前はそんなに街に見かけるモノでもありませんでした。そこで、牛丼に関する思い出を少し。私は、学生時代から現在の会社でアルバイトをしていました。創業者である祖父が存命中は新橋に本社がありました。(ストーリーは別の機会に)そこで、PCを使った作業を終わらせ工場(現在と変わらない場所です)に車で荷物を運ぶことになりました。そこで父(現会長)も、一緒に工場に帰るタイミングでしたので、車で送る事になりました。お昼でしたので、一緒に食事となったのですが、二人で新橋駅前の「吉野屋」に入りました。
僕は、普通に「大盛り+卵+味噌汁」を頼んだのですが、そこで、会長さん(当時社長)が頼んだのが
「肉の大盛り!+味噌汁」
でした。
驚愕しました。そんなの、メニューにないので、もう一度、壁に掛かって居るメニューを見るのですが、書いていません。
「??????」
私は、びっくりしておりましたら、普通に出てきました。
「!!!!!!!!!」
その時の驚きは言葉に出来ませんでした。
そのエピソードを友人に話したところ
「尊敬できるお父さんを持って幸せだなあ~」
思わず笑ってしまいました。彼の感想まで僕のお思いでです。
因みに現在では「アタマの大盛り」といいまして、正規のメニューになっております。
それでは、失礼します。
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皆様も一緒だと思うのですが、会社にはDMみたいなモノがたくさん参ります。また、福利厚生も含めて購入している雑誌や新聞。そして、カタログなども併せると夥しい(おびただしい)量の資料が、届くことかと存じます。その中から取捨選択して資料に目を通すわけですが、必ず目を通すモノのなかに「アーガス21」という一般的には余り知られていない雑誌がございます。
アーガス21
http://www.tokyo-kosha.or.jp/support/jigyo/argus21/
これは、
東京都中小企業振興公社
http://www.tokyo-kosha.or.jp/
さんが出している中小企業向けの情報誌です。講習や景況などの話の他に、独自に取材している記事が幾つかございます。
そこに、友人の(業界の先輩)会社の記事を見つけました。
業界の雄であり、私が拝命していました「東京都鍍金工業組合連合青年部」の先代の会長さんが専務さんで居られます。彼は僕と違って、視野が広く、業界の将来を憂いて多くの反対を押し切ったのではなく、諸先輩方や組合の皆さんの同意を取り付けて、私の代で解体
し、次の代になりまして「東京都鍍金工業組合青年部」として、再構築しました。先発が先輩で、僕が中継ぎ。そして次の代の人がストッパーとして、一つのことを成し遂げたわけです。現在360社を越える組合員の前者とは言えませんが、公式に承認を取って、組織を再構築することは、大変難儀な作業で私自身は何度も心が折れそうになりました。しかしながら、一緒に汗を流すことが出来る仲間がいるからこそ、何とかやり遂げることが出来ました。
ちょっと、嬉しくなってしまいまして、ブログに書いてしまった次第です。
それでは、失礼します。
追伸、、、、以前私どもが紹介された記事もUP致します。
弊社の掲載内容
http://www.tokyo-kosha.or.jp/topics/kirari/files/0710kirari_13.pdf
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過日、東京都知事選挙がございました。チョット間延びした感がございますが、お許し下さい。
結果は、ご存じの通りでして桝添要一氏が圧勝したのですが、雪の中、選挙に行き、大変貴重な体験を致しましたので、UP致します。
選挙結果
http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/h26chijisokuho/h26chi_kai.html
私の住んでいる場所から、選挙場所までの距離は500m程。普通でしたら5分程度と行ったところなのですが、前日の大雪でまだ雪かきなどはされて居らず、臑の辺りまで降り積もった雪の中20分以上歩いて到着しました。我が家は子供が小さいので、私が子供達が起きる前に投票に行き、私が戻ったのちに、妻が投票に行くという予定でした。
そして、投票所にとうちゃくいたしましたらなんと、雪かきが終了しておりました。きっと市役所の方が朝早くから対応されていたのだと思います。大変ありがたく感じました。
そして、選挙を済まして家路につこうと致しましたら、消防団の方が数人投票に来られていました。その中に、中学校の同級生の顔を見つけたので、話を聞いたところ彼らは不測の事態に備えて、寝ずの番をして下さっていたとのことです。勿論、私たちの安心や安全は、公共機関の皆様の努力によって守られているという認識は持っておりました。が、その上、ボランティアの皆さん(今回は消防団)の方も大変な思いをされて、僕らの生活を守っているのだなあと。改めて感謝した次第です。
この場を借りて感謝申し上げます。
それでは、失礼します。
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息子は現在5歳なのですが、何でも興味を持ちます。ある日は、怪獣。その次の日は英語。またある日は方言、絵画、SFX、飛行機etc。たしかに、この頃の子供達は体力が尽きるまで遊び、お腹いっぱい食べて、色んな事を吸収する時期なのかもしれません。そんなある日、二人で散歩をしていたところ、ラジコンで遊んでいる中学生とおぼしき少年達がいました。先ず彼は「どうやって、操っているのか?」と言うことに興味を持ち、そして「ドリフト走行」に大変な興味を持っていました。
そこで、彼らが走らしていたのは後輪駆動(FR)の電気式のラジコンでした。正直言って、上手ではなく、困難で満足されては困ると思いました。「あれが欲しい!」なんて言われてはたまりませんので、「パパが、本物の”ラジコン”を見せてあげるよ!」と、言うことに相成ったわけです。私自身には、当たりがありまして、社内の製造課に「本物の車」と「本物のラジコン」をこよなく愛する男「I谷さん」が居りましたので、早速相談してみました。すると彼は「ならば、私が運転するときに遊びに来て下さいよ!」という事になりまして、息子と二人でラジコンレースがおこなわれるサーキットへ出かけた次第です。
マシンは、4輪駆動車。エンジンを搭載し、最高スピードは100km/hをユウに超えるというモンスターマシンです。(なんと、変則ギアまで付いています)到着後、慣らし運転を終えた「I谷」さんは、コースで練習している人をごぼう抜き。シケインでブレーキングでもたついている人たちを一気に5人抜いたり、ホームストレッチのブレーキング競争では前の車をアウトから抜いていくことや、スリップストリームに近い状況で抜いていくなど、レベルの差を見せつけて下さいました。抜かれていくと、心が折れるのか、一人一人とコースアウトしていき。最後は、彼の車だけがコースを走ることとなりました。その姿を表して
「I谷先生は、やりたい放題だね!」(息子談)
と、いうことでした。
そのあと、他の会社の仲間とも合流して、一緒にご飯を食べて、午後の早い内に帰ってきましたが、非常に充実した週末を過ごすことが出来ました。息子曰く
「どうせやるなら、あのくらいがんばらないとね。大きくなってからでいいや。」
やはり、本物を見せて正解です!
失礼します。
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私は、子供の時からラジオが好きで、何時も隣りにラジオがありました。
中高生の時代には、勉強しながら深夜ラジオを聞くのが日課でしたし、大学時代は、車で何時も聞いていました。一人暮らしの時には、ビデオも持っていませんでしたから何時もラジオを掛けっぱなし。現在では時間がないのでポッドキャストを利用しています。なんだかご存じない方に申し上げますと、場合によってはラジオ番組がインターネット上に保存してあり、それを自分のステレオやコンピュータなどにコピーをすることによって、好きなときに放送された内容の一部を聞くことが出来るという機能です。まさに、インターネットの恩恵な訳です。電車の中でも、車の中でも聞くことが可能です。
(好きな番組や、以前好きであった番組を語ると長いので、今回は省きます)
そんななか、昔も今も変わらない有名な番組があります。「オールナイト・ニッポン」です。
学生時代には、とんねるずさん、辻仁成さん、サンプラザ中野さん、松任谷由実さん、デーモン小暮さん、中島みゆきさん、と言った皆さんの番組が好きでしたが、現在はTBSラジオを退社した「小島慶子」さんと「ミッツマングローブ」さんが二人ややっているオールナイトニッポンを好んで聞いております。
小島慶子さんは、TBS時代に「キラキラ」という素晴らしい番組をやられていたのですが、3.11以降、非常に政治色が濃くなって、局を追われたと言う噂もあるくらい、まあ切れ味の鋭いコメントと、放送コードぎりぎりのトークで大好きなパーソナリティーな訳です。そこに「ミッツ・マングローブ」さんが途中で入ってきて、とても嫌な気持ちをしておりました。
いろいろと折り合い付いてきて、最近は面白くなってきたのですが、そんな中、大変興味深い話題がありました。
Q:女性からリスナーからの質問の概要
最近、デートしている男性がいるのですが、初めは余り気にならなかったが、
お会いしている間に、恋心が芽生えるようになった。彼は「今は、恋人とかは欲しくない」
と、いうので、悩んでいます。去年のクリスマスも、先方から誘いがあり、映画を見た後、
寒いと言ったら彼が、自分の手袋を差し出し、私の手にはめてくれました。
益々好きになったのですが「今は恋人とかは欲しくない」という言葉を思い出し、混乱しています。
私からアプローチをしてよいのでしょうか?悩んでいます。
A:ミッツ・マングローブさんからの答えの概要
まず、彼は「誰かに好きになって貰う」という状態を楽しんでいます。そして「リスク」を取りたくないし、
さほど貴方のことが好きではないので「付き合う」という選択をしていません。そういう人に限って、
好きな女性が出来たら、パッパと結婚してまったりします。つまり、クリスマスの日に貴方を誘うと言うことに
悪意もなければ、貴方の気持ちが掻きむしられることについても、何とも思って居ません。
今の状態が非常に心地よいのです。あわよくば、付き合うことになったとしても、そんな自分勝手な人と付き合っても
貴方は幸せになりませんし、その上から目線も気に食わないので、次に行った方がよいです。
この答えについては、衝撃を受けました。
自分が当事者(前者or後者は別にして)の場合でも、友人や見聞きしたエピソードを総合しても、非常に的確だと思いました。
彼女(彼?)が、水商売の中で見てきた人間の性みたなものを時々話しているのですが「戯言」程度にしか思っていなかったのですが、驚いた次第です。また、非常に腑に落ちるなあと。
辛い恋をしている方。(社内を含)
参考にして戴けると幸いです。
また、ラジオが好きになりました。
それでは、失礼します。
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初めての中国出張(雑感)その②
過日、生まれて初めて中国に出張したのでその雑感を申し上げたく存じます。
お付き合いください。
4.仕事
正直申しまして、大変優秀な現地なスタッフの人々と打合せをして、大変恐怖を覚えました。どういったことかと申しますと、彼らは確実に私ども日本人より安い給料で働いているのだと思います。半分。いやそれ以下でしょう。私は、彼らの倍の仕事が出来るのであろうか?と、感じてしまった次第です。勿論、お客様が長く中国に直接投資をされていますので、教育も人選(雇用という意)も素晴らしいのかもしれません。が、しかし、それでも尚、彼らと同じように働くことが出来るのかどうか。問われる時代ではないかと思いました。
私の尊敬する経営者の方が、家族で東南アジアの国に行ったという話を思い出しました。同年代の子供が「物乞い」で集まってくる風景を見せるためだと聞きます。彼曰く「私たちは、日本に生まれたと言うことだけで、その幸せを享受しているということを忘れている。そのアドバンテージも後数年であり、子供達の世代では対等になってくるかもしれない。その事実に気がついて、自分の人生を考えて欲しい」というメッセージであったそうです。図らずも、僕は同じ気持ちをこの中国という土地でも痛感しました。
いつか、僕もこの土地に、自分の子供達を連れてこようと思います。
5.感謝
今回の出張では、旧友であるファーイースト・パートナーズ株式会社の朱偉徳社長に、何から何までお世話になってしまいました。
海外直接投資のコンサルタント&人材紹介業を営んで居られるのですが、朱社長と私は、同じ先生(ベンチャー企業論の柳孝一先生)を師事しており、年に一度以上は、酒を酌み交わしております。世界は広いです!今年もがんばります。
ファーイースト・パートナーズ株式会社
Far East Partners Co.,Ltd
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-22-3
早稲田大学インキュベーションセンター12室
TEL:03-5287-5830(代表)
FAX:03-5287-5831
代表取締役 朱 偉徳
http://www.j-fep.co.jp/
過日、中国に生まれて初めて出張を致しまして、その時の雑感を申し上げたく存じます。
私自身は、余り好んで海外には行かないのですが、時代と言いましょうか、必然と申しましょうか、私どものような中小企業にも、海外への扉が開いてきた次第です。
さて、此方につきましては、2週間に分けてUPしたいと思います。
1.街や交通
私は、上海方面に出張したのですが、摩天楼という言葉が当てはまるような高層ビル群に驚きました。そして何よりも道が太い。日本のそれとは全く違いました。西海岸の米国を思わせるような高速道路が続きました。私は、友人の勧めで車をチャーターして200km程移動したのですが、唯々圧巻といった感じです。東南アジア諸国での衝撃とは又違った衝撃。米国本土的な衝撃と申しましょうか。土地が広いと言うことに驚いた次第です。
2.食事
驚いたことに、八角と思われる香辛料が多く使われ、非常に辛い生活を強いられました。(実際は2泊3日だったのですが)美味しいのですが、体の方がいまいちな反応で、最後の日は、「昼食を我慢して空港で食べてやろう」と、思った程です。が、空港で食べた熊本ラーメンチェーンで、またもや同じ香辛料が使用されており、辟易した次第です。
こちらが、その残念だったラーメンです。(ラーメンとしては美味しい)
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過日の事。
私は、とあるIT社長のフェイスブックで面白い記事を探しました。
それは、セグウェイでゴルフをするというゴルフ場のことです。
アジア下館カントリークラブ
http://asia-shimodate.com/
調べてみますと、此方とのこと。
思い始めて半年間。いろいろな方に打診しましたが、なかなかご一緒出来ず、遂に行ってきた次第です。
此方のゴルフ場は、以前はお客様と何度も行っていたのですが、大変良い印象があり、胸を躍らせていった次第です。
セグウェイを乗っている。私。
http://youtu.be/s7LAE6WJGAI
スコアはさておき、ゴルフとしては、最高に盛り上がりました。
まず、セグウェイはがあることで、暇つぶしが出来て、前が詰まっていても非常に楽しめます。次に、セルフの場合、他のメンバーのボールを見なくてはいけないわけですが、このセグウェイの上から見ると非常によく分かります。(目線が高いので)そして、最後に、同じパーティーのボールを探しに行くのが非常に楽しいです。あっという間に一日が終わってしまいました。一日セグウェイをのって、この値段なら間違えなくお得です。皆様も是非!
失礼します。
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私は、現在ツイッターも、利用しておりまして、nobi_suzukiとして、呟いております。
此方の方がユーザーが少ないので、アクティブに活動していますので、その一部をご紹介申し上げます。ご紹介するのは、昨年の11月7日にかきました、連続ツイッターの転載です。ご興味のある方は、フォローくださいませ。
以下転載
私の記憶が確かなら、高校一年生の時に哲学の教師と議論が白熱して論破してしまい、政治・経済の科目が100点でも、ダブリそうでになった時から愛読している「ソクラテスの弁明」。山本参議と米長教育委員の報道格差や議論に感じる「無知の知」の知(なんか変?)と言うか、ポピュリズムに恐怖さえ感じます。
これらについて、一言意見を申し上げます。
過日、自宅に帰宅いたしましたら、妻と子供は就寝中。リモコンが見当たらなくて、テレビをつけたら竹内結子さん主演の労基ドラマの第一回でした。労働基準局の方々が、安全具の取扱いを間違える訳がない(劇中は、間違えて、労働災害が起きています)と言うツッコミはなしにして「経済の問題ではなく、あなた(社長)が無能だから、最低賃金も払えないのでしょう!」と言う言葉に、共感と申しましょうか、考えさせられました。
現在まで、テレビドラマとして警察、消防、海保、自衛隊と来ていたわけですから、厚生労働省の逮捕特権が有るところ(他にも麻薬Gメンの方も居られますが)と言うのは、妥当な所。たしかに、僕が現在までお会いしてきた労基の担当者の方々は、皆優秀で、誠意のある方ばかりでしたし、毎年来てほしいとお願いしたこともございます。
話が逸れました。しかし、こういった監査という作業は、あくまでも法律というカテゴリーでくくられるモノですから、必ずしも妥当であるか,公平かどうか、と言った議論は抜け落ちてしまっているように思います。例えば、、、と、言い出すときりがないので、ざっくり言うと、株主総会で、今期の利益向上した理由を問われ「関係会社がコストダウンしたから」と、答えるような会社に、エコとかいって補助金出すのが経済対策な訳はなく、労働生産性の低い業界もまたおなじことが言えるのではないでしょうか?つまり、偏りは出てしまうモノであると。
(因みに、これだけ大きな恩恵をうけていても、賃金増に応じず、取引先に還元もされていると行ったことは耳にしません)
翻って、米長元教育委員と山本参議の報道方法や、民意に違いについて、初めから比較報道をしている所が少ないことに驚くとともに、最近知っても感情論で終わらせる例が多いことに恐怖さえ感じます。つまり、これらの問題はもまた、妥当性や、公平性があるモノではないと。ステレオ情報でしかないと。あのドラマもまた、同じではないかと。
少なくとも山本参議は、手法を間違えてしまったので、このまま然るべき方向にいくと思いますが(全く行っていないという感もございますが)、少なくとも善意と悪意の話で、自分がその情報に触れたなら、立ち止まって考えることが、今求められているのではないか?と、おもえるわけです。そもそも、世の中は、矛盾や不公平に満ちているのであれば、手法は違えど訴えかけている問題はなんなのか考えるべきではないかと考えるわけです。経済政策さえ。
原発も同じで、燃料電池や再生可能エネルギーが、どれ程「夢話」であるかを論ずる知識人は多いわけですが(含レーザー核融合http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD260A0_W1A820C1000000/)、世界ではじめて太陽光発電が開発されたにもかかわらず、補助金出して育てようと言う議論がなかった理由が語られる機会は、あまりありません。
原子力と同じだけ国力をつぎ込まなかった理由は、誰も知らないわけです。(ご存じなかた居られたら、教えてください)また、エネルギーコストが高いので、火力発電のおかげで(原子力発電所を動かさないお陰で)日本は貿易赤字に陥り、不況を脱することは出来ないと言う人は多いですが、LNG価格が世界標準の4倍で電力メーカーが購入していることについての説明はありません。(寺島実朗先生は、その指摘を早くからしています)
グリーンニューディールも然り。共和党寄りのニュースソースが多い為か、良いこともあったことなど聞いたことはありません。が、私は、友人の公共研究機関で働いている人から、興味のある情報を得ました。それは、畜電池に関しての工業規格が刷新され、試験方まで決まったとのこと。何を言っているか解らない方も居られるかと思いますが、この結果、軽電のベンチャーが増えて、すごい状況であるとのことです。つまり、参入障壁を著しく低くしたという結果を生んだわけです。たった、ルールを決めることだけでです。 競争できるフェアーな環境を作ったと言うことです。あたかも、土木建築業に真水を入れないと、日本の浮上はないような事をいう方は多いわけですが、そうでない国もあることについての報道はありません。(こんな事をやっているのは、日本だけではないという話もあります。日本の電池業界については、寡占状態の為、開発しても採用されるまでに長い時間がかかってしまうという状況は、誰もが知るところなわけです。
このように、世の中真っ暗闇な訳ではなく、光は必ずあるわけです。。日本であるかは不明ですが、世界で戦っている人がどれ程多いことか。自らが無知である事を知っているだけ知らない人より優秀であるなら、自覚して行動する人間こそ、未来を変えることができるのではないかと僕は思います。
ぼくは、そうありたいと思います。
失礼します。
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