代表取締役社長 鈴木信夫のブログ

幸せな夕食

ずいぶん前の話になってしまうのですが、北海道に出張したときに、とても幸せな夕食をする事が出来たので、報告します。

私は、現在岐阜より西(海外を含)営業を担当しているのですが、時々東にも同行することがあります。有るとき、北海道の出張に同行する機会がありました。たまたま、次の日の予定の関係で宿泊を北海道でする事になったのですが、あるお客様から「夕食を一緒に取らないか?」と、誘われました。喜んでご一緒しますと申し上げたところご自宅で「ジンギスカン」をご馳走になりました。大慌てでご用意を戴いたと思うのですが、地元では有名なお肉とタレをご用意戴き、アパートにお邪魔することに相成りました。僕の嫁さんの先輩と言うこともあり、ご上司の計らいで飲み会にも参加する機会がありましたので、とても親しくさせて戴いていたのですが、なんか、恐縮してしまいました。

その方とは、東京の事業所に居られるときにお世話になり久方ぶりの再開でしたので、話も盛り上がり、すっかりご馳走になってしまったのですが「これが、僕らのソウルフードだから!」と、振る舞ってくださる姿に,チョットだけウルッとしました。

母方の実家は、北海道なので自分自身ではジンギスカンに舌が肥えている方だと思っておりましたが、人生で一番美味しいジンギスカンでした。他愛もない話ばかりでしたが、人の優しさに触れた瞬間でした。とても、とてもありがたいそして、幸せな時間でした。

今年もがんばります!

それでは、失礼します。

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謹賀新年

迎春
皆様健やかに新春をお迎えのことと存じます
謹んで新年のお祝いを申し上げます

今年もどうぞよろしくお願いいたします

今年も、私ども千代田第一工業(株)は、今年もより一層、皆様のお役に立つべく、日々精進する所存でございますので、何卒、ご指導ご鞭撻のほどお願いします。

 

それでは、失礼します。

千代田第一工業株式会社

鈴木信夫

 

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メリークリスマス!(”冬にはやっぱりみかんでしょの巻き”より

 

メリークリスマス!

全ての皆様がこの素晴らしい日を愛を持って迎えられますことをお祈りします。
今年の更新は、こちらの文章で最後となりますが、来年も宜しくお願いします!

さて、クリスマスにもたくさんの思い出がございますが、今年は、こんな思い出をブログに残したいと思います。私は、ブログを始める前に、友人達(100人程度)に四半期に一度ロングメールを送っておりました。その内容がヘビーな上に、非常に長かったので、大変友人達に「呪いのメール」と揶揄されていたのですが、ハートウォームな時もございました。そんな中から、16年前のクリスマスの時期に友人達に送ったメールを今回ご紹介したいと思います。

皆様の上にも、素晴らしいクリスマスが来ることをお祈りします。

それでは、失礼します。

鈴木信夫 拝

以下、1997年12月18日友人達宛メールより

”冬にはやっぱりミカンでしょの巻き”

信夫です。元気だろうか。僕は元気にやっている。

師走とは良くいったモノで忙しく生活している。会社の状況はかなり上向きだし、雰囲気もいい。僕もそれなりに役に立っているつもりだ。来年からは本格的に営業を始めたい。いまは作戦を練っているところ。業界を絞ってブレークスルーしたいとおもう。さて、先日思わぬクリスマスプレゼントが届きました。それが、ミカンです。大学時代の誕生日に、八百屋の娘にグレープフルーツをもらって、その子に惚れた記憶があるが、それ以来の果物のプレゼントと言った感がある。

送ってくれたのは、以前の会社の同僚や先輩達で、会社の同僚で実家がミカン農園を運営している人の手伝いにいってきたらしい。そのなかで、僕に送ってやろうと言う提案があって、送ってきたのだが、ミカン一箱のすべてにメッセージが書いあった。その突飛な発想もさることながら。辞めていった人間にプレゼントなんて本当にありがたいと思った。
「たまには帰ってこい」なんてコメントがあって”おいおい、稲城に僕は帰ってきているのだから浜松には「行く」と表現するべきだろう”なんてつまらないことを想いながらミカンを食べている。

突発的に帰ってきた僕だがいま想えば、毎日本当に働きづめできた。浜松のことを思うのは、帰りの電車くらいのもんで、日々の生活に追われている。でも、こういった優しさをぼくは忘れていたような気がする。営業でも、購買でも納期でも、不良でも、客にも取引先にも強気一本で交渉をしてきた。生活かかっているからしょうがないと自分で想っていたけど、相手に対して配慮は足りなかったかもしれません。気を付けたいと想う。

ミカンと言えば愛媛を思い浮かべる人が多いかと想いますがたまには、浜松や三ヶ日のミカンも食べてみてはいかがでしょうか。きっと優しい味がすると想います。また、私の自宅にきて頂ければ数個差し上げることが可能です。時間があったら来て下さい。
では。

 

SMILE GOD LOVES YOU!!信夫

PS、、みなさんにご相談したマックのファイル変換を完了しました。

みなさんのご指摘通り

1、マック機で1.44のFDにファイルを移し替える。

2,FDをWIN機で読み込んで、拡張子を変える。

ちょっと強引な気もしましたが、という手順で行いました。ご協力、ご提言本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

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善意の連鎖

過日、まだスタートもしていないような状況の中で、とても素晴らしい出来事が、このブログで起りましたので、ご報告します。

それは、ある日のこと。ずいぶん変わったメールが会社に入ってきました。それは、ある方が、道端で「手紙」を拾ったという内容でした。

?????

驚くか他も居られるかと思います。何故、警察ではなく、私の所なのかと。

私も、初めは戸惑いました。メールから察するに、その手紙の内容が「慈愛」に満ちており、そして「柔道関係者」であるとのこと。そして、そこに表記されているお名前が、私以前のブログに書かれていたとのことでした。警察にもっていくと「役所」としての扱いしかしてくれない。でも、この手紙は慈愛に満ちている。。。。。ならば、私が探し出して届けよう!という、素晴らしい発想に至ったようでした。

僕も、ちょっと、胸が熱くなったので、柔道関係者の方にご連絡申し上げたところ、とても近しい実業団チームの元監督のものであることが、判明。現役の方から住所をおしらせ戴き、拾った方が自ら名乗ることもなく「そーーーっと」届けてこられたそうです。それは、それは、現役の方からも感謝されまして。僕は、一枚噛んだだけなのですが、ちょっと、嬉しくなりました。

お名前はともかく、一度もお会いしたことがないその方の行動力と優しさに触れることが出来て、ちょっと、嬉しい出来事でした。探偵のような気分になって、ドキドキしましたし。善意は連鎖することもあるのだなあと。ぼくも、そういった人間でありたいと。そのように感じた次第です。

 

失礼します。

 

 

 

 

 

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魅惑の”ブラックラーメン”

過日、出張で富山県に伺った折、アポイントまでに少し時間があったので、富山名物の「ブラックラーメン」なるモノを食して参りましたので、ご報告します。
私は、営業担当もしていることもあり、出張が多いのですが、余りゆっくりすることは出来ません。「社長の出張」と、いえば、豪華な食事を想像される方も多いかと思いますが、昼食をゆっくり食べることなど大変希なケースです。そのうえ、出張とくれば、殆ど電車の中で食事といったイメージです。そこで、時間に余裕があったなら、インターネット等で調べ、昼食で食べることが出来る様なB級グルメ(失礼)を探し、あえて食すことにすることにしているというわけです。

話が逸れました。
今回お伺いしたのは、「元祖・ブラックラーメン」とのことでした。

こういった、チラシを戴いて、その蘊蓄を拝見したのですが、どうやらご飯を食べながら、ラーメンを食べて、お腹いっぱいにすることが、創業者の遺志のようです。

し、しかし、なんと、本店には、ご飯がない!!(後ほど聞いたのですが、他の店舗にはある)そして、この解りやすいメニュー。勿論10秒で大盛りを選んで注文しました。

 

それが、こちらのラーメンです。
お味ですが、ビジュアルから想像するような強烈なインパクはなく、普通に美味しく頂戴しました。が、やはり「ごはん」なしですと、バランスを欠いている気が致します。おかずとしたら、美味しいラーメンなのではないかと。そのように感じた次第です。

 

私の旅は続きます!!!

 

それでは、失礼します。

 

 

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東京都鍍金工業組合青年部第二回勉強会

大変ご無沙汰しております。
久しぶりにブログを更新していきたいと思います。
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は、上記アドレスで行なっていたのですが、今後は、こちらとデュアルで回していけたらと思います。

さて、過日、私が参加している東京都鍍金工業組合青年部にて、第二回の勉強会を開催しました。講師は、全国鍍金工業組合連合会 の会 長 栗原 敏郎様です。栗原会長は、神奈川県で株式会社大協製作所の社長であり、神奈川県の鍍金組合の理事長でも有られます。

障害者雇用を50年も昔からされており、現在社員の約半分は、障害者の方々であるとのこと。健常者との共生について、大変興味深いご講演となりました。僕の感想としては、多くの人々が「ボランティア」という言葉を「無料奉仕」みたいに考えている人が散見されるわけですが、本来のvolunteerという言葉で考えれば、そこでしっかり利潤を確保してこその事であることを改めて感じました。しかし、そこには多くの工夫と、強い心がないとなし得ないと。そのように感じた次第です。

栗原会長有り難うございました!

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新しいブログ第一回に寄せて(鈴木信夫)

ブログを見て戴いている方々へ

いつも大変お世話になっております。
さて、以前より会社のブログをやって参りまして、約10年の月日が経ちました。初めは真面目一辺倒と申しますが、論じることが目的であったのですが、お客様の要望や、自分の嗜好の変化から、後半はどちらかというと、たわい無い日常の事柄を好んでUPして参りました。

しかし、SEO対策云々で、以前のブログの場所から移動を余儀なくされ、今回新しく一らで書かせて戴くことになりました。当分デュアルで進めていきたい思いますが「閉鎖」することは、考えておりません。500を超すコンテンツが無駄になってしまうからに他なりません。そこで、第一回の更新に関しましては、あえて以前から運営しているブログからの引用とさせて戴きまして、今後ともそのような形を度々させて戴けたらと考えております。

そこで、今回ご紹介致します記事ですが、毎年ある季節になると不思議にアクセス数が増えるコンテンツであります。私の思想におけるとても重要な位置を占める本をご紹介している記事でもあります。何卒、ご高覧下さい。

それでは、失礼します。

以前のブログより。

http://daikuron.cocolog-nifty.com/nobuo1/2005/05/post_3064.html

私と「夜も昼のように輝く」

最近アクセス分析をしていますと、この「夜も昼のように輝く」という本を検索した上で、アクセスしてくる人が、多く、びっくりしています。(一日20アクセス以上なんて日もあります)どなたか有名な方が、紹介でもされて、興味をもたれている方が増えているのかもしれません。だれか、教えてください。(笑)

私からのご紹介としては、
長谷川保著: 夜もひるのように輝く
@1000円(講談社)

推薦文:
一代で、聖隷福祉事業団を作った長谷川氏の半生を描いた自叙伝。浜松と言えば、本田やトヨタ、スズキ、ヤマハ、河合、浜ホト、現在では、生活創庫といった、会社を生み出した特殊な地域であるが、その中にあってもなお異彩を放っている著者の半生は、まさに波乱万丈である。これは実話であり、その精神は、今だに、伝えられていると信じたい。

http://www.seirei.or.jp/other/h14001.htm#jp01

と、書かせていただきました。

聖隷といいますと、高校なども持っている巨大な社会福祉法人です。浜松を中心としているのですが、それには、訳があります。長谷川氏は、その上記の著書によりますと、戦前、戦中、戦後を通して、キリスト教信仰の元に、当時の不治の病である「結核患者」の治療ではなく、面倒を見ていた訳です。それ故に医療法人ではなく「社会福祉法人 聖隷福祉事業団」となるわけです。そして、「聖隷」というのは、「聖なる奴隷」という意味で、最後の晩餐の前、イエス・キリストが、その後に弟子達が(ユダが裏切るという話)裏切るのを知っていたにもかかわらず、当時は、奴隷のやることであった「足を洗う」という行為を行ったことから由来していると理解しています。

当時は、風呂などありませんでしたので、かなりのことであったようですつまり、「神様だって、奴隷と同じようなことをするのに、常人たちは恥ずかしいと思わないでなんだって出来るだろ?」という精神を言葉に表しているわけです。

話を戻します。
僕は、何でこの本とであったかと申しますと、前職のときに、聖隷さんから、依頼を受けて、調査活動をしたことがあったのです。その内容は、

「待っている患者の人たちが、何を望んでいるか調べてほしい。」

というもので、「それに対応できる商品をつくりませんか?」といわれたのを覚えています。医療機関というと、偉そうな人たちがおおいなかで、著者の息子さんと思われる方とお会いして、その人柄に接し、びっくりしまして、「何でこんな人間になれるのだろうか??」という疑問から、読み始めました。

本の中で、クリスマスの日に、資金的に行き詰まり、途方にくれているところ、なんと、戦時中に昭和天皇から、援助金がでるエピソードなどは、涙なしには、読めません。本当に良い本です。

僕は、アンケート調査や、グループディスカッション。そして、導線調査などを行ってレポートを書いたことを覚えています。あんまり商売に結びつかなくて、がっかりしたのを覚えていますが。(笑)結果については、ご勘弁ください。(笑)大学時代の知識をフルに活用して、理解のある社長と上司の下。自由に調査をさせていただきました。一生の思い出です。

話を戻します。

長谷川氏は、「聖隷」が大きくなったにもかかわらず、自分の資産を持たず墓も立てずに医療機関に検体として、その亡き骸を差し出すという徹底振りで、常人の域を超えています。が、僕は、その生き様については、忘れてはいけないと思いました。とても、とても、真似の出来ることではありませんが。(笑)

浜松での衝撃は、「やらまいか精神」と、「浜松祭り」そして、この「聖隷」との出会いは、非常に大きいと思っています。

余談ですが、弊社の創業者である祖父が、祖母と出会ったのが、戦前の教会であるという話を聞いていたので、非常に親近感を覚えたのかもしれません。きっと、当時としては、大変なことなのでしょう。それ故に、祖父母が亡くなった時には、教会式の葬式をしたのを覚えています。

と、いうことで、ご興味を持ってアクセスをしている皆さん。
何冊か購入して、友人などに配ってしまいまして、僕自身は現在持っていませんが、是非、是非、読んでみてください!!!!!

感動の一冊です!!!!

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新ブログはじめます。

HPをリニューアルいたしましたので、これから新しいブログを始めます。

新記事投稿まで、しばらくお待ちください。

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