代表取締役社長 鈴木信夫のブログ

選挙の季節

1月23日に、衆議院本会議で議長が詔書を読み上げ、衆議院が解散されました。
最寄り駅では、早速各候補が演説を行って居り、テロの危険からか、機動隊まで出動して、交通規制を行っています。
きっと、エライ人が応援演説に来るのでしょう。どちらの候補者も、そちらの駅で辻立ちしている姿は、見たことがないので、只々ため息が出るばかりです。

 

MMTを語っていた人は昨今の長期金利の上昇でなりを潜め、各党は減税を謳って、市場に資金を流入させることを公約に掲げる。
中高生で習うはずですが、物価は上がります。老人福祉と児童福祉のアンバランスは顕在化したままで、打開策を考える政治家は居らず、

 

数千万人が当事者? ダブルケア・クライシスと介護帰省クライシス(柳瀬博一氏のNOTE)

 

私たちの世代は、このように、ダブルケアを余儀なくされる。。。。。

少なくとも問題の多くは「ガラガラポン」できる話ではないので、私は「家族や職員の皆には、経営者として何が出来るのか?」と、考える日々を送っております。

と、いうことで選挙の季節がやってくると、思い出すことがあります。
それは、学生時代にほんの少しだけ、政治活動を手伝ったことがあったからです。柔道の師匠つながりで、あまり競技成績が優れない学生達に声を掛けて、将来を考える機会を頂いた事がありました。

その時に何時も食事を振る舞ってくださった柔道関係者のお店がこちらです。

 

 

 

船越製麺さん
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000073.000128894.html

です。

 

 

当時の社長さんや息子さんは、仰ぎ見る感じの先生方でした。私は下っ端で、それこそボランティアでチラシを折ったり、名簿を作成したりしていたのですが、先生方はとても優しい方々で、いつもお腹いっぱい食べさせて頂いておりました。丁度、年末に近くで友人の葬儀がございまして、とても近かったので、昼食を此方のお店で取ってから現地に向かった次第です。

 

 

当たり前ですが、友人の葬儀なんて、行きたくはないわけですが、とても世話になった友人なので、義理を欠く訳には行けません。涙を堪えて現地に向かっていました。
そして、ふと、此方のお店を思い出して、少しだけ寄り道して食してみました。

 

 

 

お店は満員でしたし、今も昔も、変わらぬおいしさで、思わず涙が出て来ました。
あのときも、今も、迷いながら進んでいる。どの様な相手が目の前に立っていたとしても、試合場に立てば強い意志を持って、立ち向かう。
その姿勢を忘れかけておりました。

 

選挙の結果がどの様な物であっても、自分はこの時代を生きている訳で、人生の試合場に立っているといえます。
何があっても動じること無く、自分の精一杯をぶつけようと、改めて感じた次第です。

 

因みに蛇足ながら、その時の経験から「魑魅魍魎の世界では、私自身は生きていけないので、将来深く関わらない方が良い」と、感じ現在に至ります。

しかし、必ず投票には行きたいと思います。

 

それでは、失礼します。

 

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