
弊社は、会社のトイレを街ゆく人に貸出を行って居ります。
有るときは、散歩途中のご老人。また有るときは通学途中の小学生。近所で工事を行っている人など、色々な人に貸し出しております。
切っ掛けは、東日本大震災でした。 震災当日、当時は東京都から指針がありませんでしたので、当日全従業員を帰宅させました。余震も続いておりましたので、兄貴と二人で徹夜して、設備を見守りながら過ごしておりました。 そして、今だと怒られてしまいますが、公共交通機関も麻痺しておりましたので、社用車で全員を送り届け、協力してくれたドライバーも待って居りました。そんなこんなで工場内をうろうろしていたところ、一人の男性が敷地内に入ってきて
「スミマセン。トイレ貸して貰えませんか?」
と、聞いてきました。聞けば、現在徒歩で帰宅中で、会社を出て数時間経ち、トイレが無いので、困っていたとのこと。
初めて近くの都道(世田谷街道)を見ると、人が溢れている。。。。。。幸い、弊社は電気と上下水道が使用できましたので、喜んで貸し出しました。
そして、張り紙をして、多くの人に貸し出した次第です。 それからも数ヶ月は不安定な状況が続いていたので、継続的に貸出を行い、現在に至ります。 そんな中、トイレを貸し出したお礼を頂きました。
なんと、近所で工事をされている方だそうです。 私は、いつも、近所で工事をしている方には「トイレをどうぞ!」と、言っているので、職員の話を聞くと誘導員の皆さんも含めて、ご利用を頂いているとのこと。
工事が難航しており、数ヶ月の月日が経っておりますが、どうやらお役に立ったご様子。 「そんな、お礼をされる程のこともしていないのに、、、、。」 と、言いながら、皆で分けて食べました。
此方こそ、過分なお礼をありがとうございました。 美味しく頂きました。 とても嬉しかったので、幸せのお裾分けをしたく記事を書いた次第です。
それでは、失礼します。
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以前のブログ
http://daikuron.cocolog-nifty.com/nobuo1/
皆様
「S Work Pシート」https://railway.jr-central.co.jp/s_work/
というサービスをご存知でしょうか??
少し前の話になるのですが、私は一度使用したことがあります。
ざっくり申しますと、追加料金を払うと3列座席で1.5座席使用できるというサービスです。
私が使用したときには@1200円であったのですが、今年@2000円になったという話を聞き及び、思い出しました。
使用した理由は、最近のインバウンドで、席が一杯だったからとなります。
率直に言うと「グリーン席」と「指定席」の間的な意味合いと思っていましたら、思いのほか、仕事が捗る感じでした。「飛行機代が安いのは、ファーストクラスやビジネスクラスの人が、多めに払ってくれているから」という話もあり、中央線のグリーン席然り、このビジネスシート然り、企業努力の一つとも言えると思います。
このようなビジネスクラスを設置することによって、少なからず恩恵を僕等は受けているのかもしれません。しかしながら、オーバーツーリズム気味の現在の状況や、政策的に円安傾向が続く昨今の状況を鑑みると、誰かは得をしているのでしょうが、私自身へのメリットは少ないように思います。
先日、私鉄の運転手さんとお酒の席でお話しする機会がありまして、なんとラッシュ時は3000人もの人が乗車しているとのこと。ラッシュアワーで沢山お客さんを乗せることが、結局、今の安い料金に反映されていることも鑑みると、仕方が無いと考えるのが普通なのかもしれません。
なんか、公共交通機関としては、どうなのかなと。そのように感じた次第です。
もう一度乗るかどうかと言うと、、、、。席が取れなかった場合に限ると思います。
それでは、失礼します。
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二つの画像があるのですが
面白半分で、AIでノイズを消してみました。
そうしたら、向きも変わってしまいました(涙)
なんどか向きを直そうとしたのですが、AIでは無理でしたので、断念して
そのままUPします(勿論画像ソフトを利用すれば簡単なのですが、、)
私は、chatGPTは、仕事で使用しているのですが、それ以外は、サブ扱いでした。
今回は2週間前の此方のブログ記事を整理している時にたまたまAI機能が「Windows11」に
バンドルされていたので、思わず小一時間遊んでしまいました。
生成AIに付いてはそこそこ理解していきましたが、画像や動画は以前から弱い分野で、
まったくの初心者でしたが、大変興味深く遊ぶことが出来ました。
可能性を改めて感じた次第です。
それでは、失礼します。
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以前は、狛江市の中学生に「職場体験」をしていただく活動を長くやっていたのですが、私の時間が取れず、去年からは受け入れていないのですが、地元の中学生が工場見学に来てくれました。
僕の隣に居る青年は、以前、私が指導者の末席を汚しております道場に、生徒として参加していて現在、中学三年生とのこと。
妹さんは、生徒として。お姉さんは、指導者の補助として、現在でも道場に参加しており、お母さんから有るとき
「ノブ先生(道場では、こう呼ばれています)は、狛江市内で製造業をいとなんでいるんですよね?息子が”モノづくり”に、興味があるので、相談に乗って貰えませんか?」
と、相談があったので、快諾しました。
大学生や高校生。そして、小学生にプレゼンをする機会は現在まであったのですが、中学生は初めてでしたので、資料を纏めて待っていると、なんと、友人を二人も引き連れて、工場に来てくれました。
一般的なモノづくりの仕組みについて説明した後に、一番の彼らの悩みである「進路」について、
「プランド・ハップン・スタンス・セオリー」(南山大学HPより)
https://office.nanzan-u.ac.jp/student-services/item/20201019_hoken.pdf
の話を実際に知り合いの研究者や社長さん達のキャリアを通して、お話しした次第です。
「楽観は意思。悲観は気分」
未来を信じて進んでほしいと願いました。
彼らの真っ直ぐな眼差しを見ると。。。。
「モノづくりに未来は有る!」
と、思いました。
青年達と接すると、元気が出ますね!!
それでは、失礼します。
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