代表取締役社長 鈴木信夫のブログ

冲永荘一杯 第31回 東京都少年少女学年別柔道選手権大会

二週間連続柔道の話題です。

 

過日、東京都武道館で開催された「冲永荘一杯 第31回 東京都少年少女学年別柔道選手権大会」に、ウチの道場の子供達と行ってきました。東京都の強化選手を決める大会で、6年生にも成ると、推薦の有無にも関わってくるとてもレベルの高い大会です。

 

一つのチーム(道場という意味)で、2人しか帯同できないルールとなっていまして、僕は、コーチ枠でしたが、こんな腕輪を付けて、会場まで行くことが出来ました。しっかりした監督さんが居られたので、余りお役に立ちませんでしたが。。。

 

 

 

そんな中、5時30分に家を出て、会場に向かい子供達を着替えさせてUPを開始したら、見覚えのある子供達が挨拶に来ました。

時々試合を行なったり、合同練習をやるような近所の道場の子供達でした。

「あれ?先生は?」と、聞きましたら「実は、友人の結婚式で来て貰えなかったんですよ。。」と、寂しそう。なので、同行していた私共の監督とお話しし、一緒にUPをする事にしました。私達の道場の子供達も参加人数が少なかったので、非常に良い準備体操になりました。 開会式が始まるので、並ばせて、畳を下りたところで、帯同していた職員の方に声を掛けられました。「先生方が参加出来ず、初めての帯同でどうして良いか解らなかったんです。そんな中、御一緒出来て嬉しかったです!」とのこと。 僕らの感覚だと、きっと、何処の先生でも同じ事をして下さったとおもいます。改めて、柔道家は解りやすくて良いなと。そのように感じました。実際に、現役時代に、他の学校の先生から声を掛けて戴いた事も多々ありました。そうやって、私も育てて貰いました。たいしたことではありませんが、とても嬉しい思い出が、一つ出来ました。

それでは、失礼します。

 

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