
私は、旅が特別好きというわけではないのですが、現在まで、旅行や出張で、多くの都道府県を回って参りました。
中学生の頃には、友人達や友人の家族旅行に便乗したりしましたし(今考えると、とんでもないですが。。)大学生時代は「青春18きっぷ|を利用したり、親族の法事にさんかするのに、わざわざ電車を利用した記憶もあります。
と、いうことで、現在まで「3つの県」以外は、制覇していたのですが、その一つの件であった(いった事のない県であった)和歌山県に伺って参りました。
新年のご挨拶と技術的なフォローであったので、場所的に「前乗り」を選択したのですが
(勿論、飲んじゃいますが)
たまたま入った居酒屋で、カウンターで飲んでいたところ隣のカップルか話しかけられました。最初はお酒の話であったのですが、聞けば「関西の言葉でなかったので、興味を持った」との事でした。(飯嶋部長と2人であったのですが、勿論、飯嶋さんに話しかけていました)
最初は、他愛もない話をしていたのですが、自己紹介的な話になり、お二人が高校と大学の同級生で「医療関係者」を目指しているということをお聞きしました。
それだけでも、尊敬に値するのですが、2人がその仕事を志すキッカケや現在の苦労を聞くにつけ、すごい青年達だと思いました。悩み、苦しみながら、それでも未来を信じて歩いている。。。。。。感激ました。最近年齢を重ねて、涙もろくなってきているのですが、本当に、感激した次第です。
思ったことは二つです。
一つ目は、この国には未来がある。20歳のこんな素晴らしい若者達が将来の日本を支えていく。「今の若い人は。。。。」なんて、思うことは多々あるわけですが、そうじゃなくて、託す事ができる青年達がいるので、未来は明るいと思いました
二つ目は、この青年達に美田とは言わないまでも、丸投げするような事は、あってはならないという事です。何が、私達にできるのかは解りませんが、少なくとも、会社でも、地域社会であっても、彼らが重荷ばかりを背負わないように、僕らは、日々生活をしなければいけないなと。そのように感じた次第です。
幸い次の日のご挨拶&打ち合わせも好調でした。また、再訪したい場所となりました。
因みに、あと二つの県は、、、ヒミツです!
それでは、失礼します。
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