代表取締役社長 鈴木信夫のブログ

メリークリスマス!良いお年を!

今年も、クリスマスのシーズンが参りました。
思えば、今年も色々なことがございました。去年は、2名の職員をガンで失ったわけですが、今年は、2名の職員が退社し、新しく2名の職員が入社しました。
驚く事に、父の薫陶を受けた職員が、粗、居なくなった年でもありました。

しかし、新しいメンバーとして、同じ業界に属していた友人2名と、その部下の方が色んな事があって入社し、新しい風を吹かせています。
いつもの事ながら、私は「引き」と、言いましょうか、幸運をいつも掴んでいます。この感謝の気持ちを抱きしめながら、年を越したいと思います。

思えば、今までも職員の出入りはあったモノのいつもとても優秀な人材が、弊社に加わってくださいました。元々お客様で、大変お世話になった方や、

業界の有名人。素晴らしい学歴とキャリアをお持ちの方等々。。。今までの千代田第一工業も良かったですが、現在は、他社が羨むような人材が合流し、最高の戦力を有しています。

そういった意味では、来年は、僕の手腕が本当の意味で問われるのでは無いかと考えております。

私は、未来に繋がる希望の年としたいと思いますし、間違えなく成ると信じています。

皆様の上に素晴らしいクリスマスが来ますように。
そして、、、、。全ての皆様に幸せな夜が参りますように。心からお祈りしております。
そして、良いお年をお迎えください。

 

千代田第一工業株式会社
鈴木信夫 拝

(こちらのブログを今年最後の更新とさせて頂きます)

 

以下http://daikuron.cocolog-nifty.com/nobuo1/2012/12/post-d1e7.htmlより、転載

それぞれの家族のクリスマスの思い出があると思いますが、我が家にもとても大切にしている思い出が一つございます。それは、貧しかった頃の話。僕は、うろ覚えなのですが(三歳くらいでしたので)、その年のクリスマスに子供達で話していることがありました。それは「お父さんが、クリスマスケーキを買ってきてくれるかどうか?」と言うことでした。兄貴と姉貴がどっちだろうかと話していたのを話、父が帰ってくるのを玄関のところで座りながら三人で待っていました。

そして、帰ってきた父の手には、クリスマスケーキはありませんでした。。。。。そして、いつものように、父の手を引いて、普通の食事をしたことを覚えています。兄貴が普通の顔で「お帰りなさい!」なんて言うモノですから、文句の一つも言いたかったのに、何もかもうやむやになったように覚えています。(兄貴は、昔からそういうところがあります!)プレゼントなんて、夢又夢。もらえるようになったのは、何時の頃だったかあまり覚えていません。クリシニアニティー(christianity)家庭に育った父にとって(弊社の創業者である祖父母は、戦前に教会で出会い結婚した)、そのことが、どのくらい辛いことであったか想像できません。しかし、今がある。。。。。。。

自分の子供には、そんな想いをさせたくない。そんな想いをしたくない。と、おもって、飛び出した実家でしたが、このように、今では、家族と一緒に商売をやっています。そして、今年も、小さなケーキを囲んで、嫁と息子と”娘”(NEW!)と、お祝いをします。

親父や兄貴、お袋に、姉貴。この年になると、皆少なからず病気は持っていますが、少なくとも、今年も一緒に過ごすことが出来る。この時間が少しでも長く続けば良いと。そのように思っています。
皆様の元にも、素晴らしいクリスマスが訪れますことを心からお祈り申し上げます。

Merry X’mas to all of you!
Nobi Suzuki

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