最近は、兄の急逝もあって、外出の機会がめっきり減っているのですが、それでもゴルフに行くこともございます。
毎週のようにお客様のコンペに参加していた最盛期の5分の1以下(10分の1かも。。)では有るモノのやはりゴルフは楽しいです。
私は煩悩(108という意)どころかライオン(110という意)を叩く腕なので、コンペに参加しても「賞に絡む」のは非常に希です。
しかしながら、特別な会合には、出来るだけ参加したいと考えて居ります。その理由は、亡父から聞いた「ゴルフは想い出」という言葉があるからです。
お客様とのゴルフの帰り道のこと。雪が降り始めて、次々と高速が閉鎖されていきました。そんな中、スタッドレスもチェーンも無いまま、100km以上運転を余儀なくされました。
運転手は、私ですし、父は酒を煽っていましたので、時々トイレに行きたがります。当時の親父の車は決まって「FR車」(後輪駆動の車。非常に滑りやすい)でしたので、
私はヒヤヒヤするわけです。そこで、質問をしました。
私:「なんで、こんな思いまでして、ゴルフなんかやるのですか?辛いだけじゃ無いですか?」と、聞きましたところ
父:「ゴルフなんて、想い出作りだから。スコアの善し悪しもそうだし、天候だってそう。ゴルフ場も込み々々で、全部想い出になるから。いつか、今日の日も良い想い出になると思うよ。」
と、言われて今こうして”なんとなく良い想い出”に成っております。
なので、私は上手では無いですが、ゴルフに行くのは楽しみにしております。
此方のゴルフ場は、友人にとって「人生の区切り目」を記念して行われたゴルフコンペでした。海外の会社が運営していたこともあり、全く経験の無い事が沢山有りました。勿論、国内ですが。
此方は、15年くらいお世話になって、念願叶って行ったゴルフ場でした。海外赴任も長く、国内でも転勤が多い方だったので、本当に奇跡のような時間でした。。。
また、想い出を作りに行ってきたいと思います。
それでは、失礼します。
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