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離型性(型離れ性)

金型の離型性を高め歩留まりを向上

離型性(型離れ性)

離型性(型離れ性)は、金型の表面処理に非常に重要な機能です。 金型で成型した部品は、金型と非常に強い圧力で密着しているため、型から外れにくい(離型性が悪い)ことがあります。離型性の悪さは、生産時間のロスを生むだけではなく、成型した部品や金型自体を損傷する原因にもなります。 離型性(型離れ性)は、必ずしも金型だけに必要な性能ではありません。合成繊維の製造・ライン、映像用フィルム搬送用ライン、ゴム搬送用ラインなどでは、搬送用のローラーやガイド等に搬送物がついてしまう現象が生じる場合もあります。

離型性のよいダイクロン・ダイショット処理

①金型材の離型性・防汚性・高寿命化を図るため

ダイクロン処理を金型に応用した「ダイモール」を使用することで、金型から成型品を取り出す際の離型性・防汚性の向上を図ることができる。またHv1000前後の硬さがあり、耐摩耗性にも優れているため、母材素地そのままでの使用より高寿命化を図ることができる。

ダイモールについて詳しくはこちら

②搬送用ローラーからの離型性を高め、製品の歩留まりを改良する。

合成繊維や合成樹脂の搬送に用いるローラーには、「ダイクロン」と「ブラストロン」処理を、定速度でスムーズな搬送を実現しました。
・「剥離性」が重視されるローラーにはブラストロン処理を施すことで、剥離性が格段に向上し、巻き込み等の問題が解消されました。
・搬送されるフィルムの方向性を定める機能を持ったローラーに対しては「ダイクロン処理」を行いました。
均一な膜厚と適切な摩擦抵抗により、フィルムがローラーからずれることを防止します。

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