千代田第一工業株式会社

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すべり性(潤滑性の向上)

潤滑剤が使用できない場面で最適なダイクロン

すべり性

生産現場におけるすべり性(潤滑性)の向上は、生産スピードの向上および材料の不良率の向上に直結する大切な機能です。 一般的には潤滑性を向上させるためには「潤滑剤(例;油など)」を用いますが、場合により潤滑剤が使用できないこともあります。 そのような潤滑剤が使用できない(非潤滑剤下)でのすべり性向上を目的として、様々な現場や製品に対しダイクロンやブラストロンなどの表面処理をご利用いただいております。 またすべり性は「表面荒さ(凸凹の小ささ)」に強く依存しますので、すべり性を求められる場面においては、表面を綺麗に仕上げることが必要とされます。

対金属表面に対するすべり性の向上

「金属」と「金属」が摩擦しあう状況としては例として①軸と軸受②ガイドやテーブル③ロール④シリンダーとピストンなどのパーツが考えられます。摩擦しあう金属の表面にダイクロンを施すことにより、摩擦係数の低減を図ることができます。

ダイモールについて詳しくはこちら

対樹脂表面に対するすべり性の向上

「金属」と「樹脂」が摩擦しあう状況としては①搬送用のテーブルやレール②フィルムなどを搬送するロールなどが考えられます。摩耗現象は一般的に、柔らかい材料の方が先行して摩耗していきます。しかしながら樹脂材が製品となる場合、摩耗してしまっては製品不良となってしまいます。弊社のコーティングである「ブラストロン」は、相手材との接触面積を少なくする(面接触から点接触)にする特殊な表面形状をつくることにより、相手材の摩耗を極めて小さくし、すべり性の向上を図ることができます。

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