千代田第一工業株式会社

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カッター

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カッター

カッターで必要とされる用途としては当たり前ですが、切れることです。弊社でご利用頂くカッターとしては、鋭角刃はもちろん、刃角が90°のポンチカッターのようなものまで、ダイクロン処理を行うことで、長寿命化しご利用頂いております。

抱えていた問題点

・刃物の宿命として、導入時は問題ないもののご使用されているうちに切れ味が悪くなり、歩留まりに影響が出たり、傷が発生したりと言った事が頻発します。

・摩耗し、使えなくなる度に新規部品を購入し、付け替えなければならないためコストがかさむと言った事があります。

ダイクロンで解決!

・長寿命化。ダイクロン処理を施工することで、長寿命化することができます。鋭角刃カッターで問題になるのは、やはり切れなくなると言うことです。ダイクロン処理はHv1000前後、HRC換算で69前後と非常に硬い皮膜が析出されるため、コーティング面が常に残留することで、切れ味が長持ちします。特に片刃に最適です。

・焼き付きづらい。90°刃の場合常に品物との摺動を繰り返すことから、焼き付きを起こすことで、切れ味が悪くなる事があります。ダイクロン処理は特殊な合金である硬質炭化クロムと言う物質が析出されているため、焼き付き現象が起きづらいと言う特性があります。よって、長くお使い頂くことが可能です。

・傷が入りにくい。ダイクロン処理は非常に緻密な膜が形成されます。長期間使用される際にゴミの侵入による傷やかじりと言った問題を軽減することが可能です。

・再生が可能。ダイクロン処理は再生が可能です。傷が母材まで達している場合を除きますが、ご使用いただいたカッターにコーティングされたダイクロン処理が摩耗してきた場合、剥離・再生を行うことで、再度新品同様の状態で、ご利用頂くことができます。

・注意点として。刃角が90°の場合は問題ございませんが、鋭角刃の場合はダイクロン処理を行った後刃立てを行って下さい。作業上の問題で刃立てしたものへのコーティングはお断りしております。

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