千代田第一工業株式会社

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銅合金

複加工性が良く、シーリング・ローラー・金型などに使用される金属素材

銅合金の特性

銅合金は加工性が良く、熱伝導性に優れているため、熱をかけながらシーリングするローラーや金型などに使用されます。真鍮(別称:黄銅,砲金)やベリリウム銅(BeCu)などが工業用途として用いられます。
真鍮(別称:黄銅,砲金)は銅と亜鉛の合金であり、それらの比率と添加する元素の種類によっていくつか固有の名称がついたものに分類できます。中でも亜鉛の比率は、真鍮の性質そのものを決めます。また黄銅の特徴でもある耐食性、電気伝導率、熱の伝導率も亜鉛の比率と、合金の改質のために添加した元素の種類とその量に影響を受けます。
ベリリウム銅(BeCu)は銅に0.5~3.0%のベリリウムを加えた合金であり、銅合金の中で最高の強度を持っていることから、熱を加えながら成型する金型などにも用いられます。

銅合金へめっき加工するメリット

銅合金は非常に高価であるため、銅合金製製品を摩耗や衝撃から守る目的で、炭化硬質クロムめっきダイクロンを処理することで、銅合金の利点を活かしながら、母材を保護します。

過去の受入実績一覧

真鍮は添加元素により各社多くの製品が発売されているため、材料記号すべてを把握しておりませんが、概ねめっき処理可能と思われます。またベリリウム銅(BeCu)の受入実績も多数ございます。 銅合金で「この銅合金はダイクロン可能か?」といったお問い合わせの場合、銅合金の商品名をお伝えください。※添加元素により、めっき処理が困難な場合がございます。